『目の前に現れたのは、全身ピアス、背中にタトゥーをいれた女だった。』
2009年公開作品。
レビューです!【『プロメテウス』に主演したノオミ・ラパスを知りたければ、これを観ろ!
】ちょっと前に映画界の話題を独占していたアメリカ映画『ドラゴン・タトゥーの女』

(たぶん独占していたはず。)
(こちら。)
知っている方もいると思いますが、実はこの作品はリメイク作品で、リメイク元は今回ご紹介するスウェーデン映画です

時系列で説明すると、
原作のスウェーデン小説が発売!

↓
ベストセラー!

読まないと職場で話題に入れないほど。

↓
スウェーデンで映画化!

↓
大ヒット!

↓
巨匠デヴィッド・フィンチャーを監督に迎え、アメリカ・ハリウッドでリメイク!

↓
世界的大ヒット!



と、いうことになります!

『そういうことだぜ、ベイビー!
』んで、スウェーデン版『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』との出会いの話

ある日、TSUTAYAをウロウロしていた僕は、この映画が紹介されているのを観ました!

(2回目。)
『世界的にヒット!ハリウッドでリメイクが決定!』と、宣伝されていました

しかし、パッケージが暗いし怖いので、どう見てもホラー映画にしか見えませんでした

だから僕は『ホラー映画には興味はあらへん!』と、スルーしていました

そして時がたち、ハリウッドでリメイクされた『ドラゴンタトゥーの女』のあらすじを読むと、全然ホラー映画ではなく、サスペンス映画なのです!

偽あっちゃん『えっ、サスペンスなの?』
サスペンスなら見る見る、見ま~す!

ということで、見たんです!

主人公のミカエル『前置きが長ぇ~なぁ。』
では、あらすじです!

社会派雑誌『ミレニアム』の発行責任者であり、ジャーナリストのミカエルは、大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルに呼び出されます

ヘンリックはとても偉い方で、有名な人物なのです

『ワシがヘンリックじゃ。ミカエル君、頼みを聞いて欲しい。』
ヘンリックの依頼とは、40年前に失踪した少女ハリエットの行方を調査して欲しいとのことでした

(どっかに行っちゃった少女ハリエット。美人。)
ヴァンゲル一族の1人であるハリエットは、一族が住んでいる島で失踪し、その日以来、全く行方知らずなのです

ミカエル『失踪して40年!でも、探してみます!』
ヘンリック『おぉ!さすがは主人公!』
そんなわけで、少女ハリエット失踪事件の解明に取り組むミカエル

ヘンリック『この島には我が一族が住んでおるのじゃ!』
ミカエル『ふ~ん。』
ヘンリック『一族の者じゃ!』
ミカエル『よろしく。』
一族が住む島や近くの町で、いろいろと調べますが、なかなか進展しないミカエルの調査

『調査が進まんなぁ。
』調査が難航している時、ミカエルの前に現れたのは、謎の女でした

『私が謎の女、リスベットよ。』
なぜか、ミカエルの調査を助けてくれるリスベット


リスベットは天才ハッカーであり、驚異的な調査能力を持つ女性なのです!

彼女は一体何者なのでしょうか?



(とにかく、最凶コンビ結成です!)
んで、リスベットのサポートを受け、失踪事件の謎がちょいちょいと分かり始めてきます!

ミカエルを助ける、もう1人の女性エリカ。
ミカエルとエリカ。
残されたハリエットの写真。
ヴァンゲル一族の皆さん。
『ハリエットを見つけ出して見せる!』と意気込むミカエル。
そして、その調査中に現れた、すごい見た目のリスベット。
リスベットは、違法な調査能力をオモっきり発揮します!
んで、リスベットに隠された闇とは?
ミカエル『ねぇねぇ、この映画、謎だらけだね。』
リスベット『・・・。』
ミカエル『ハリエット、見つかるかなぁ?』
リスベット『・・・。』
『ブ~~~~ン!』
そんなこんなで、ミカエル、ピ~ンチ!!

『ミカエル!』
はたして、失踪した少女ハリエットは生きているのか?

さらにはリスベットの正体とは?

謎だらけのストーリーに目が離せません!

ぜひ、ご覧下さい!

『この映画、絶対に観なよ!あと、このあとの記事②感想もな!』
iPhoneからの投稿



































