『遺伝子が人生を決める近未来でくりひろげられる、極上のサスペンス。』
1997年公開作品。
レビューです!今日ご紹介する映画は、『ガタカ』というサスペンス映画です

映画好きの中では、結構知られている傑作で、僕もまあまあ好きです

この『ガタカ』は、アメリカ航空宇宙局NASAが発表している、科学的にみて現実的で傑作なSF映画のランキングで1位に輝いたのです!

(ていうか、政府の機関であるNASAがこんなランキングを発表しているのが面白い!この遊び心、センスは日本社会じゃ見られないね。)
(なさ。)
それくらい評価の高いサスペンスなんですが、世間ではあまり知られていないような気がします

さらに『ガタカ』を監督・脚本したアンドリュー・ニコルという人は、2011年に公開された『TIME』という映画でも監督・脚本した人です!

『たいむ』
『ガタカ』と『TIME』は、同じ近未来を舞台にしたSFサスペンスで、とても似ている印象があります


なので、『TIME』を気に入った方は、ぜひ『ガタカ』もご覧になってください!

ちなみに僕は『ガタカ』の方が好きですよ!

では、あらすじです!

舞台である近未来では、生まれる前に遺伝子を操作して、優秀な知能と体力をもったエリート人間を作ることが出来ます

そのエリート人間は『適正者』と、遺伝子操作をせずに自然に生まれた人間を『不適正者』と呼び、適正者にはかなり優遇された生活が与えられています!

(主人公のヴィンセント君)
そんな時代に生まれたヴィンセント(イーサン・ホーク)は、不適正者として生まれたのにも関わらず、適正者しか就職することが出来ない宇宙飛行士になることを目指します!

しかし、近未来では、あらゆる場所で適正者か不適正者を調べることができるDNA検査が行われ、宇宙飛行士を訓練している企業『ガタカ』の入り口でも血液検査が行われています

(血液検査の模様。不適正者は絶対に会社の中に入れません!)
(適正者なのか、不適正者なのかがすぐに表示されます!)
不適正者は侵入禁止のガタカで働くヴィンセント

なぜ不適正者の彼がガタカで働けるかというと、影で彼を助ける人物がいるからです

それがユージーン(ジュード・ロウ)です!

『私がユージーンだ。よろしく。』
ユージーンはもともと、最高級の遺伝子をもつ適正者だったのですが、いろいろあって、下半身不随になり、車椅子の生活を送っています

そのユージーンのサポートもあって、優秀な遺伝子をもつエリートが集まるガタカで働けているヴィンセント

しかしヴィンセントは、自分の落とした髪の毛や皮膚、血液から不適正者ということがバレないように慎重に日常を送らなければなりません!

毎日ヒヤヒヤし、神経を尖がらせるヴィンセント

同僚のアイリーン(ユマ・サーマン)や、
上司にもバレてはいけません

そんなバレてはいけない状況で、順調だったヴィンセントの生活に思わぬハプニングがっ!

『こいつはヤバい!』とヴィンセント

『そいつはヤバいな!』とユージーン

『やばいよ、やばいよ!』
はたして、ヴィンセントは自分が不適正者であることを隠し、念願の宇宙飛行士になることが出来るのでしょうか?

ユージーンのヴィンセントを助ける方法とは?
才色兼備のアイリーン

そして、ガタカ内で起きた、ある事件で警察が動き出します!

さらにユージーンとアイリーンが!

その結末が気になる方は、ぜひご覧ください!

iPhoneからの投稿
















































