公式キャッチコピー
『覚悟せよ。度肝を抜かれる。』
僕
『その通り!ものスゴく、恐ろしいくらい、極上で重厚な映画!(鳥肌!)』
レビューです!どうも最近の映画には魅力がないっ!

僕が観てきた80年代・90年代の映画のような、濃厚なストーリーと、『さりげない』演技を魅せる役者をかねそなえた映画になかなか出会わなくなってしまった

と、思っていた、この映画に出会うまでは

今日ご紹介する映画『ダークナイト』は、街の治安を守るヒーロー・バットマンを主人公にしたアメリカン・コミック(漫画)が原作です

バットマンといえば、有名なキャラクターで、ティム・バートンを監督に迎え、1989年に一度映画化されています

1989年版『バットマン』です!こちらも名作で、バットマンの映画と言えばこれでした。
この時の悪役・ジョーカーを演じたのは、超名優ジャック・ニコルソンでした。スゴイ演技でした!
クリストファー・ノーラン監督『前置きが長いっ!』
そのバットマンが、今、ノッている監督クリストファー・ノーランによって、新しいバットマンシリーズ3部作として生まれ変わりました!

シリーズ第1作目が『バットマン・ビギンズ』です。主人公がバットマンになるまでの物語で、こちらを観ると第2作目である『ダークナイト』をより楽しめます

(『ダークナイト』だけ観ても十分楽しめますがね!)
主役のクリスチャン・ベール『早く、あらすじを始めようよぉ~!』
そんじゃあ、あらすじです!

犯罪都市だったゴッサムシティも、街の治安を守るヒーロー・バットマンが登場してからは、だいぶ平和になりました

こちらがそのバットマンさん。(正体不明)
こんな高性能な乗り物を乗り回し、悪党を退治するのです!
バットマンの正体は、大金持ちのブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)。
彼は高い武術の能力を持ち、
豪邸に住み、
高級車を乗り回し、
常に周りから注目されるチャラ男的な男を演じています。
バットマンであることを隠すために。
執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)と、武器の開発者フォックス(モーガン・フリーマン)のサポートを受け、
ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン!)や、
新任検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)と共にゴッサムシティから悪党どもを完全に消し去ろうとします!
そして、ブルースは幼なじみのレイチェルを影ながら見守ります。(ほんとは愛している。)
そんな悪党が住みにくくなった街に現れた、顔を白く塗った狂人・ジョーカー(ヒース・レジャー)が、バットマンを倒そうとします!

『ひゃひゃひゃひゃ!(笑)。バットマンは俺が殺す!』
ジョーカーは遊び心で犯罪を犯す、凶悪で危険な犯罪者ですよ!
『バットマンはどこだ~?』
『お嬢ちゃん、バットマンはどこだい?』
バットマン『うしろ。』
そんなわけで、最強バットマンvs最狂ジョーカーの戦いが始まります!
無敵を誇ったバットマンですが、犯罪を楽しむジョーカーの奇抜な戦い方に精神的に追い詰められるバットマン

しかもレイチェルは、ハービーといい感じに!
そして、悪役がもう1人登場します!その正体はヒミツです!
はたして、バットマンはゴッサムシティとレイチェルを守れるのか?
『それは映画を観てのお楽しみだよ!』(映画とは全く関係のないジョーカー・ファンより)
『感想は②に続くぞ!コメントも②にお願いな!』
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