プログラミングに携わったことがない人が
最初にプログラミングを勉強する際は、
やはり簡単な言語が良いと思います。

どういう意味で簡単か、ということですが、
結果が出やすいということで
考えてもらえばよいでしょう。

C言語を始めとする、CUIベースの言語は
とっつきにくいと思います。
というのも、自分が何をしてるのか、
あるいは、これが何の役に立つのかわからないから。

一方、Excel-VBAは、
Excel上で結果が見た目で分かります。
PHPはWeb上で結果が分かります。
Javascriptも同じですね。

こうした言語でプログラミングの楽しさを
知ってから徐々に深みにハマるのが
良いと思っています。

 
Web製作で最も使われている言語は
PHPだと思います。
昔は、Perlが一番でしたが、
数年前からは、Webサーバとの親和性の良さから
PHPが一番使われるようになりました。

PHPが出てきた当初は、
ホームページを動的に吐き出すツールとして
特化したスクリプトでしたが、
PHPもバージョンアップを重ねるうちに
今や、汎用スクリプト言語としても
扱われるように成っています。

スクリプトを覚える1つとして、
PHPを手始めに学んでも良いかもしれませんね。

 
銀行システムの開発案件や、
クレジットシステムの開発案件は
プロジェクトが進むに連れて、徐々に混沌としてくることが良くあります。

それは、プロジェクトの規模が大きく、調整の閉める比重が高いために
調整がうまく行かない場合に途端に頓挫してしまうからです。

もっとも、規模が大きなシステムの案件では
さまざまな立場の人の思惑が絡むために
調整がすんなり進むということはまずもってないとも言えますが。。。

その中でも
いくつかの企業の統合案件というのは
かなりハードであることが見て取れます。

直近では、青い銀行さんの統合案件でしょうか。
また、都内埋立地の某所で行われている
クレジット統合案件でしょうか。

調整役のエンジニアが疲弊してしまい、
開発エンジニアもそれに引きずられるという状況が見て取れます。

 
ネットワークエンジニアを目指すのであれば、
IPを使ったネットワークに詳しくなければなりません。
これは、ネットワークの基礎となります。

サーバエンジニアであれば、
ファイル構成の概念や
クライアント/サーバの構成、
OS/ミドル/アプリの構成
などと言った基礎の基礎に相当します。

IPネットワークであれば、
ルーティングとスイッチングがキモとなります。
ルーティングは昔はルータが受け持っていましたが、
最近はL3スイッチがその役目を持っています。
L3スイッチは、エッジルータとして
使用されていることが多いですが、
最近は、ルータとL3スイッチの境界がなくなってきました。

ただ、巨大なNWでは
さまざまなプロトコルを動かす都合上、
nwの内部であえてルータを使っていることもあります。