大津・草津ダンスサークル
瀬田北 BEAT BOX
老上FLAPBOX
瀬田北 BEATFAMILY

のブログにようこそ!!


こんにちは😃

今日は敏感・繊細なお子さんについてです。


現在、瀬田北 BEATBOXも老上FLAPBOXも新メンバーの募集時期です。


体験来てくれる子どもの中には、敏感・繊細な子もいます。




敏感・繊細さんは、新しい場所・新しいお友達・新しい先生・大きな音・大人数・ダンスレッスンという初めての世界などに、圧倒されてることがあります。


せっかく体験に来てくれてもママのそばから離れられなくて、身体も動かないことも。




それ、、、、


ぜんぜん問題ありません❤️


敏感・繊細な子は、他の子よりも五感が敏感なことが多く、新しい刺激が他の子よりも強く受けます。


なので、環境に馴染むのに時間が必要になります。


決して馴染めないワケではありません。

他の子が、初回からレッスンに参加できるところを3回見学してから4回目で参加できたり、時間が必要なだけです。

(過去に最長で年中さんの間の1年間見学し続けて、その後7年間ダンスを続けた子もいます!)


このタイプの子は、レッスンに参加できるようになれば、他の子ではできない表現ができたり、先生の動きをマネする能力に長けていたり、ダンスの才能を存分に発揮することが多くあります。


では体験に来たのに、全くレッスンに参加しない場合、どうすれば良いかと言うと??


本人がやりたくなるまで待ちましょう😊


このタイプの子は、自分の中で「大丈夫」と思えたら、どんどん学び出します。


逆にムリヤリ参加させると、

「もう行きたくない」と、逆効果になることも。。




体験に連れてきた我が子が、レッスンに参加しないとママパパは、


「家ではやると言ったのに何のために来たの?」

「こんなにコミュ障では将来が心配」

「ウチの子だけ輪に入らなくて悲しい」

なんて気持ちになるかもしれません。


でも待つのが大事です。


私達指導者も、本人が「大丈夫」と思えるまで待ちます。


このタイプの子は、あまりガンガン構われることを嫌う傾向にありますので、子どもがレッスンに参加できない間は、必要以上に話し掛けたり、目を合わそうとすることもしません。


が、気には掛けています😊


ご存知の方も多いと思いますが、敏感・繊細な人のことをHSP(ハイリーセンシティブパーソン)と言います。子どもの場合はパーソンがチャイルドになって、HSCとも言います。


HSCは5人に1人の割合でいますので、決して珍しいことでも病気でも障がいでもありません。


その人の特徴です。


大人になれば、その特徴が長所となり職業に繋がることも多いのですが、子どもの頃は生きづらさになることもあります。


でも決して「ダメな子」「皆んなと同じことができない子」ではなく、他の子よりも敏感で繊細な気質を持っているんだな〜くらいに思っておいてくださいね。


待てば必ず才能を発揮できます🔥


なにか困ったことがあればお話ししてください。




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