負けるパターンをじっくり考えてみます。

・パターン1

チャンスまでじっくり待ってエントリー

スリップで約定せず

もう一度トライしてまたスリップ

勢いなくなって滑って約定

戻しでストップ


・パターン2

ブレイク?でエントリー

先っぽ掴む

ただ戻りを期待

ストップ


・パターン3

エントリー

伸びる

リカクのタイミングを逃し、もしくは欲張り決済出来ず、戻してちょいマイナス。


・パターン4

今日は頑張るぞ!でたいしてポイントでもないところでエントリー

少し負ける

取り返そうとする

また負ける

やけになり適当にやり負ける


一番最初のパターンは証券会社側の約定能力も関係するが、後は自分次第な事が分かる。

動きそうなポイント、止まりそうなポイントが少しわかってくると、待つ事、あきらめる事の大切さがものすごくわかって来る。


チャンスはまた来るってすぐに思い、あきらめるところはあきらめる、待つところは待つ、この決断力がものすごく大事なんだと思った。

負けはいっぱい経験している。


まだまだ負けをただやり過ごしていいレベルではないので、負けたトレードをしっかり分析して、いい負け方だけをするように、少しづつでも前に進みたい。