教員資格認定試験というものがあるらしい。
何でも教職課程をとらなくても試験に合格しちゃえば教員免許を持っていることの同じ意味を持つ文部科学省の試験らしい。

さっそくHPをチェックしてみた。
文部科学省 教員資格認定試験

こ・・・これは・・・

中高の試験がないではないか!!!(in 2013)

以前は高校もあったとのことだが、現在は休止中だそうです。

ここで取得できるのは、中学/幼稚園/特別支援学校だそうです。
ただし、試験内容は教員採用試験より難易度の高いものとなっているそうです。

うーん・・・残念。

他にも「教育職員検定」なんてのもあったけど、これは違いそうね。


まず、どんな教員になりたいか。
これは、インターネットで調べたら簡単に答えは出てきた。

1. 小学校?中学校?高校?
まずは、小中高どの教員になりたいか。

ふむ・・・。さすがにこれは調べるまでもなかったか。
元々中学か高校の教師になりたいと思っていたので、ここは2択残しておこう。

他にも幼稚園や特別支援学校など様々な種類があったが、僕のなりたいと思うものではなかったため(というか知識不足)、とりあえず置いておこうか。


2. 中学・高校と決めたら、どの専門科目がいいか?
まず、自分の得意分野を調べた。
数学・物理・英語・音楽・・・・かな。

まずは入学必要条件を調べたところ、音楽はどうやらそれ相応の経歴がないとダメらしい。
(楽器が弾けるとか得意なだけじゃだめなのか・・・)

次に、試しに採用試験の倍率を調べてみた。
うわぁ・・・社会系倍率たけぇ。。。

英語が安売りされているのを発見。
これは意外だったなぁ。
最近は、英語を得意とする人は山のようにいるから、一番倍率高いんだろうと思っていたけど、そうでもなかった。

・・・うん、じゃあこれに決定(安易

元々、教師として科目を教えるのはもちろん楽しみだけど、生徒が夢いっぱいで卒業していく姿を見たいので、正直科目はそこまで重要じゃなかった。(とか言ったら、怒られる?)

高校と中学はまだ選びきれないので、とりあえず中高一貫の学校も狙うという意味も含めて、どちらの免許も取得しようと決意。
志は高い方がいいのだ。

さて問題は、その教員免許をどのくらいの期間でとれるかだなぁ。

仕事を始めて6年。30台前半。
もともとは大手IT企業の研究開発でスタートし、その後転職し同じく大手メーカーで経営よりの業務を行う。
グローバルに活動をし、海外出張や経営方針決定などで充実し、給料も悪くない。
なんとなく順風満帆な人生を歩んでいるようだったはずなのに・・・どうしてこんなタイミングで教員になりたくなったのだろう?

大学の頃から家庭教師が好きだったから?

人に物を教えるのが好きだったから?

確かに、どちらもある程度自分にあてはまるのだが、それだけで教員になろうとまでは至らなかったはず。

恐らく、企業で下積みからいわゆる経営者の立場の人と一緒に働く機会までを経験し、ある意味大企業の初めから最後まで目の当たりにしたからかもしれない。
そこで徐々にこう考えるようになった。

「ここに自分のやりたいことは無いのかなぁ」

とか

「みんな幸せに働いているのかなぁ。自分はどうなんだろう」

とか

「子供の頃の夢って、みんな叶えているのかな?」

とかとか。

だったら、教員になってやりたいことが選択できる時代に帰ろう!(自分じゃないけど!)
といった感じの結論に至りました。

しかし、仕事をしながら32歳で教員になんぞなれるのだろうか。
まずは、そこから調べていかないとなぁ。