どうもみなさん、初めましてビックリマーク
この度、「BEAT CONNECT」横浜会場のライブレポートを担当させて頂く事になりました、「ゆろぞー」でございますひらめき電球

BEAT CONNECTに出演していただいたアーティスト様方のライブの様子やイベントの雰囲気などを出来る限り分かり易くビックリマーク且つ、見たことないけど見てみたい!! と読んだ方が思って頂ける様なレポートを書いていこうと思っていますので、みなさま何卒宜しくお願いしますニコニコ


さて、5/2(土)の開催で14回目を迎えました「BEAT CONNECT
8バンド出演予定でしたが、急遽「BarBarBarDelta」が諸事情によりキャンセルとなってしまい、時間を繰り下げて16時30分オープン、16時50分にスタートとなりました。

トップバッターは「リズムピクチャー」
横浜発の男性のベースボーカル、ギターに女性ドラムの3ピースバンドさんです。
爽やかな雰囲気で、かつドライブ感ある曲も有るポップロックという感じでまとまっていて、場内に爽やかな風を吹かせてくれましたね~ニコニコ
3曲目に演奏した「残像メロディー」という曲が特に印象に残りました。デモ音源をライブ会場で配布しているそうなので、気になった方はゲットして下さいねひらめき電球


続いては「to be here now」
こちらは男性3人の3ピースバンドさん。グランジやUKロックの様な、気だるさに非常にメッセージ性が強い歌詞を乗せ、感情をあらわにした激しい曲調の起伏 がある中に、時にエモーショナルなメロディに耳を惹かれます。
独特の世界観・カラーを持ったバンドさんなので好みは分かれるかもしれませんが、良いバンドさんだと思います音譜


続いては「BLOUD」
4人組のロックバンド。メンバー交代があり、半年間ライブ活動を行っていなかったのですが、新加入のベーシストが決まりお披露目ライブとなりましたひらめき電球
ノリの良いキャッチーなビートロックを身上とし、GLAY・BOOWY・ZIGGYを彷彿させる非常に分かり易くライブ映えする曲が多いため、お客さんも多かっ たこともあり一体感あるライブとなりましたチョキ
BAY JUNGLEのレギュラー出演も決まり、BEAT CONNECTとしても今後プッシュしていくバンドさんでありますので皆様、宜しくお願い致しますにひひ


続いては「シグルイ」
バンド名の由来は“死狂い”“士狂い”そして狂人四重奏を意味する“四狂い”を意味するそうな。
しかしながら、過激な思想ってわけではないらしい(笑)
主に都内でライブ活動をしているそうなのですが、BEAT CONNECT主催者が彼らの音源を聴いてライブを見に行き出演依頼をし、今回のイベントに出演となりましたグッド!
主催者曰く「鬼カッコいいバンド」圧巻のラ イブパフォーマンスはかなり見物ですよ!!


続いては「GUYZ」
お隣の国、韓国から日本ツアーに来ている4人組バンドさん。
ボーカルの方のたどたどしい日本語のMCが場内の笑いを誘っておりましたが(笑)、ライブは非 常に見ごたえがありましたね~音譜
お客さんは女性ファンがほとんどでしたが、演奏・パフォーマンス共に骨太で力強く、男性にもウケそうな感じがしました。
音楽性は、個人的にはメタルがベースになっていると思うのですが(ツーバスの細かな刻みやギター、ベースの激しいパフォーマンス、ボーカルのスクリームな ど)、曲は非常に大衆受けするポップさがあり、メタルコアっぽいミドルテンポの曲やバラードがあったりと幅も広く、日本のバンドで言えばUVERworld に近い印象でしょうかね~。
今後、日本での知名度も上がっていきそうな非常に勢いのある良いバンドさんでしたひらめき電球要チェックですねグッド!


続いては「SABRINA」
このバンドは別のライブハウスで何度かライブを拝見したことがあります。曲は「ラウドロック」と呼ばれるジャンルになるのでしょうね。
広いステージを所狭 しにと動き回ってのパフォーマンスは非常に見ていて熱くなるものがありましたメラメラ
ただ、曲は文句なしにカッコいいんですが、お客さんとの距離がまだ少 し遠い印象を受けました。曲が良いだけに勿体ないなぁ~と・・・。ラストの曲とかもっと盛り上がると思うんですがね~。
今後、この点はがんばっていって頂 きたいと思う次第ですひらめき電球


さて、トリを務めるのは「史上最強のメタルバンド」と呼び名の高い「STORMBINGER」
私情を挟んでしまって誠に申し訳ないのですが(苦笑)、私の思い入れが強いバンドさんでして・・・べーっだ!
ヘビィメタルにおいて最も過激な音楽である「スラッシュメタル」をベースとしながらも、「愛と平和」を歌うバンドなのでありますビックリマーク
今回で何度目になるか忘れましたが(苦笑)、STORMBRINGERの数多 くライブは見ておりまして、徹底したサウンド作りとプロフェッショナルぶりは今回のライブにおいてもさすがの一言音譜
残念ながら、ギターボーカルを務めるとおる氏のコンディションが万全でなかったこと、広いステージを活かしきれなかったことなど次回のライブへ向けての課題が見つかった様に感じたライブでした。
「史上最強」の名に恥じぬよう、更なる高みへ向けて精進していってほしいと思う次第ですグー


さて、簡単ではございますが今回のイベントのライブレポートをお届け致しましたメモ
関係者の皆様、出演バンド様並びにスタッフの皆様、ありがとうございました!!