会社をやめたあと路頭に迷っていたぼくに進むべき路をつくってくれたKさんと出逢ってからちょうど一年が経ちました。忙しくさせてもらっていたからあっという間にひとまわりしました。
 今日Tカメラマンと仕事をした。バラエティのカメラの名手としてかなり有名なので名前だけはしっていたけど会うのは初めて。空いた時間に技術を少しだけ教えてもらいました。そして3つの大事な事のはなしを。でもそれは単純な事、頭と感情とテクニックについて。。。こういう人と出会えるということはとても恵まれていることだと思う。
ケツメイシアンジェニューのシネレンズ(24-290mm)をPRO35との組み合わせでLive収録で使用しています。そして、STUDIUMレンズというのをウイングカムで(このレンズ相当ひけるそうで、ミスチルのシフクノオトのDVDのオープニングでピットに横になっているメンバー4人からZ.Oしてスタジアムをみせていくところで使ってるんじゃないかと思うのですが・・・)。他にCanon XL2に単玉とmini35の組み合わせで使用、仕上がりが気になります。
サザン     10月、サザンのツアーがはじまりました。ぼくが無所属になって、ちょうど一年が経ちました。秋風に吹かれると、初期の苦難の時代を思い出します。やっぱり人に常に感謝して生きているべきです。今年は年末まで一緒にツアーをまわることができます、よかった。がんばろう。
 わざわざ自分から積極的に渡す習慣はありませんが、機会があるときに名刺がないと損なのでそろそろつくろうかと思ってます。業者に頼めば苦労せずにさっさとでき上がって来るけど、デザインなど考えるのは結構おもしろいので手間暇かかってめんどくさいのですが前回は自分でつくりました。で、ぼくの先輩にもおんなじデザインのものをつくって渡していたのですがその後すぐになくなってしまったみたいで、ずいぶん前から「はやくつくってくれ」と言われていたのでした。そんなふうに言われていたことを最近ふと思い出したというわけではありませんが何かものをつくりたくなってきたのでとりあえず名刺でもというわけです。それではまずはイラストレータ体験版のダウンロードから始めようかな。。。といっても来月頭まで休みがないのでそれが終わってから作業開始の予定です。
昨日久しぶりに小さなENG会社のロケに行ってきました。その会社からははじめて仕事を受けるというのと、まさに半年ぶりくらいのロケだったので勝手が通用するかどうか軽く緊張してましたが実際に始まってみるとなんてことない感じで、「あれ!?こんなんでいいんだっけ?」と拍子抜けでした。最近いく現場ではもっぱらカメラ調整用のライトと化していたパルサーが今回の現場でちゃんと演出用照明として機能していたのが、あたりまえだけど新鮮でした。
 明日から仕事なのでみそぎに行きました。初めてのサウナでしたので、お店に入場した直後からもう分からない事ばかり。お風呂までタオル巻いて行くの?ガウン着て行くの?ガウン着て行ったら、サウナに入るとき脱いだそれはどこへ??などなど考えて、結局タオル巻いて行ったら、サウナまでの通路に「場内では必ずガウンを着用して下さい」・・・だって。だから、またガウンを着にいってサウナ室まで行ったら、そこにもロッカーがあるじゃん!!はじめから言っといて下さいって感じです。そうこうしている間にすごく時間がかかってしまいました。場内に貼付けてある「サウナ風呂に入るには」の心得みたいなのをざっと読んで、ざっと体を流していざ入浴。はじめは熱気が熱いなあぐらいの感想でしたがしばらくすると鼻呼吸によって鼻をやけどしそうな気がしてきました。なので口呼吸に転換。でも今度は肺をやけどしてしまうんじゃないかという気がしてきて、そういうことを気にしていたらなんか上手く呼吸ができなくなりました。からだは多くの酸素を必要としているはずなのに熱くて呼吸しにくいから辛かったです。結局10分に満たないくらいの時間で切り上げ、水シャワー、水風呂で脚だけ浴、普通のお風呂、これを4セットくらい繰り返しました。休憩は2セットごとに15分くらいとって、ポカリスエットなどの水分補給はそこでしました。サウナを経験してわかりましたがちゃんと水分補給、ミネラル補給をしないとだめですね。してないと入浴中クラクラします。
初めてのサウナ体験でしたが、これはただお風呂に入るだけよりも心地いいのでできれば週2回くらいいけたらいいなあと思いました。入浴料がちょっと高めなので、いけるかどうかわかりませんが。
明日はCROSS OVER '05です。
この間行った仕事でアジカンのライブDVDの撮影に行ってたカメラマンについたので話をしてみたんですが、やっぱり本人もいいもの作った自覚があるのか「かっこよかったでしょ」と言っていました。DVDの冒頭にでてくるぼやーっとした不知火のような8mmの映像はその彼の仕事の一つです。それだけじゃないけど。。。

ピンクレディー

 今日は、国際フォーラムにて行われたピンクレディーメモリアルコンサートツアーファイナルvol.3に行ってきました。8月に発売されるDVDの為の収録でした。今回はFelixについていました、オペレーターはある会社のボスでおそらくlive映像の創世記から活躍しているひとです。いままでついたことがなかったし、とても偉大な人だと聞いているので、常日頃から是非ついてみたいなあと思っていたらたまたまその役がまわってきました。グリップ用に足元にそのカメラの画が出ていたので拝見させて頂きました。レンズをショートにして広い画をメインにしていたので、そのひとの感性がつかみづらかったですが貫禄じゅうぶんでした。でも今回はちょっとものたりなかったので別の現場で一緒になった時にまたついてみたいと思いました。
さて、ピンクレディー。ぼくはピンクレディー世代ではありません。仕事で、料理をしているミーとケイはみたことあったけどピンクレディーとして歌っているミーとケイをみたのははじめてだったのですがほんとうに本物のアイドルだったんだなあと感心しました。

ONETrueSaxon

 この間、仕事で「エプロン」の収録に行ったときに1年以上着続けてきた愛着のあるbradgentのワークパンツがコメットさんによって油まみれになってしまいました。そして、その後に行った「曲がり角・・・」
の収録現場でもまたそのワークパンツは災難を被り、もう二度と着られそうにない状態になってしまったので、今日新しいものを探しに行ってきました。だめになったパンツは結構着心地が良くて気に入っていたし、新しいものを買うといっても予定外の出費になるのでかなりの精神的ダメージです。黒系でワークパンツとして優れてるのってなかなか見つからないんですよね。なんか軍ものみたいなカーゴパンツは嫌いだし、細身なシルエットも嫌いだし。。。動きやすさで探していたらアウトドアなグラミチとか勧められたけどベルトループがないし。。。で、結局探しに探したあげく、ONETrueSaxonというとこの深いNavyのパンツで妥協してしまいました。。。色がNavyなのがいまでもちょっとひっかかってるけどまあ、みつかったからよかったのかなあ。ゆったりしてて動きやすいし。