志在千里

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自由人の戯言。

・今を戦えないものに次とか来年とかを言う資格はない (ロベルト・バッジョ)
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 どうも、おはこんばんは紫朗です。最近は忙しくて←言い訳するなよ(´・ω・`)、ブログとかペタとか出来てなくて申し訳ない気持ちで一杯です。



 今回はFacebookを見て思ったことがあったのでここで綴ります。それは、タイトルにもあるように何故を人を馬鹿にしたがるのか?ということです。


 私が今日見ていた記事に、AさんとBさんがあるテーマについて討論していました(抽象的すぎてイメージ湧かせ辛くてすみません)。お互いの意見を言いたいだけ言うだけのあまり意味の無いものでしたが、それだけに止まらずだんだんヒートアップしてきてお互いが罵倒し合うようになったんですね。

罵倒


 お二人ともいい年をしたオジサマでした。Aさんの罵倒は特にひどくBさんに対してバカだのボケだの挙句の果てには、自分が高学歴(?)なのか知りませんが、低学歴の○ズがなどBさんを見下しており、いい大人がなにやっとんねん( ゚Д゚)と、個人的にかなり楽しませていただきました。本題に戻りますが、何故こんなにも人を馬鹿にしたがるのでしょうか?心理学の知り合いに聞いた話だと以下の場合があるらしいです。



①相手に自分が禁止・抑圧している事を見出している。
②自分に自信が無い。
③自分に対する気持ちや行動の裏返し。


 ①の場合は、自分がしてはいけないと感じることを目の前でされると腹が立ちますよね。つまり、禁止・抑制の対象を見下すことで、心のバランスを取ろうとしているのです。
 ②の場合は、相手をバカにして、誰かに勝っているという優越感を作り出することで安心感を得ているのです。
 ③の場合は、上の2つも含めてですが、自分自身を心のどこかでバカにしているという行為の裏返しで相手を馬鹿にすることで、自分自身の欲求心を満たしているのです。自嘲のようなものでしょうか。

<結論>
①まず心の奥底に「自分をどこかで馬鹿にしている」という心理がある。
②その上に「自信がない or 自分の禁欲を相手に見出しているので、それを見下すことで心のバランスと保とうとする」という自己保身の心理がある。

ということになりますね。


 長くなりましたが、こうしてみると人の心理も面白いですね(*´ω`)では今日はこの辺で。
誰もが自分自身の視野の限界を、世界の限界だと思い込んでいる。

目隠し


 今日はドイツの哲学者・思想家であるアルトゥル・ショーペンハウアーの言葉です。人は知らず知らずのうちに自分を束縛してしまっていて、自分が今見ているものが世界の全てであるかの様に信じてしまいがち…ということでしょうか。


 私はそれでも仕方ないと思います。この言葉を知らなければ、そうするしかないのでしょうから。だからこそ、この言葉を知った今、私がそして記事を読んでいるあなたが、これからどう行動していくかが重要な分岐点となるのでしょう。


 考え方をすぐに変えることは難しいと思います。だから、ふとした時にこのことを意識できれば…またその積み重ねが意識の変革へと繋がっていくと思います。今日も一日一歩ずつ、共に前進してまいりましょう(*´ω`)





昨日
倒れたのなら

今日
立ち上がればいい


倒れる
つまり…


立ち上がる


 今日はイギリスの著作家であるH.G.ウェルズの言葉です。ボクシングの試合を見たことがありますか?倒れたら10カウントまでに立ち上がらなければ、負けになってしまいます。



 しかし、人生においてはカウントはありません。挫折するたびに新たな力を蓄えて立ち上がり、正々堂々と朗らかに自分の道を歩んでいけば良いのです。途中負けたように見えても、それは貴方が最後に勝つ為に必要な試練なのだと私は思います。今日も一日、共に前進してまいりましょう(*´ω`)
いかに苦しいことがあっても
ヤケになるのは短慮の極みである

逆境にある人は常に
「もう少しだ」
と言って進むといい

やがて必ず前途に光がさしてくる


応援

 今日は旧五千円札(通称D号券)の肖像に選ばれた、岩手県出身の教育者・農学者である新渡戸稲造の言葉です。苦しい時は、楽になる方に行動がいってしまいがちです。「もう少し」の踏ん張りがきくかどうか、この辺りが成功のするか否かの分かれ道なのでしょう。ということで今日も一日頑張って参りましょう(*´ω`)ではこの辺で。


過去は変えることはできない

でも未来はあなたの手の中にあるの


手の中

 今日はカナダ出身のサイレント映画時代の大スターである、メアリー・ピックフォードの言葉です。まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような綺麗な言葉だと感じました。過去を振り返って悔やんでも仕方ありません。大切なことは、これから未来をどう創っていくかです。そういう意味では、今この瞬間に未来の決勝点は既に決まっていると言っても過言ではないでしょう。…今日はこの辺で(*´ω`)


あなたの思い描く未来とは…?