いやーもう3月半ばに差し掛かりましたね。
どこの学校でももう卒業式は終わった頃でしょうか。
それにしても去年の高校卒業式からもう一年経ったと思うともう信じられなくて。
あれはなかなか良い卒業式でしたね。みんなでスカーフやら学ランやら一斉に投げたりね、卒業生がバンドで生演奏とかホント斬新でね、記憶に残りました。良い思い出です。うん。
それに比べてなんだ、あの小学校の頃の卒業式は。
あの当時ね、今も緊張しいなんですが、今よりももっと緊張しいだったんで、やはり卒業式もちょっと緊張してたんですよ。でも小学校最後のイベントだ!!とか思ってね?なんとか沢山のお父さんお母さんのカメラフラッシュの中堂々と式場に入場することが出来たんですよ。ねぇ?チャック全開で。
やっちゃったよねー、コレ。気づいたの席着いて10分後ぐらいだもんねー。
いや実際一番ビックリしたの自分自身だよね。だってまさか僕のWindowsがまだ起動中だったなんて思いもしない。そしてみんなが注目する中さりげなく直していくそのテクニックはさながらマジシャンだったもんね。
いや確認はしたんですよ?一応入場前に。閉まってるよなーって、コレ開いて恥ずかしいよなーって。いやーでもね、忘れてたんですよ!!
確認したのがトイレに入る前だったってことを。あっははー!!ねーっ緊張してるねーっ。あははーはぁーあ、可愛い。
うんあとね、これだけでも十分な黒歴史なんですけどもう一つあって。
卒業生って「贈る言葉」みたいなの言わないといけないじゃないですか。「僕たちー」「私たちはー」「卒業しまーす」みたいなやつ。アレをね?いや止めろとは言わないんですが、ただもっと短く出来なかったのかなーって。
長過ぎなんですよ。台本も無いのに。みんな覚えられなくて結局本番は誰かが言う順番間違えちゃってその連鎖反応でグッダグダになっちゃいましたからねー。父母さん方目まん丸くしちゃって。ざわついちゃって。いやー恥ずかしかったなー。ダメだよなー。長けりゃ良いって問題じゃないのになー。
ここは気持ちの問題でしょう気持ちの。
簡潔に!!短い言葉で!!力強く!!
そう、コレが一番心に沁みます。うん。
まぁ結局卒業式は無事に何とか終えたのですが、感動とかは一切無かったですね。
とりあえず僕の言いたいことは、
ここぞというときの社会の窓全開はビックリするぐらい恥ずかしいってこと。
