ここ数十年 日本では犬を家族の一員として
生活を共にする人口が増えてます。
ただ、間違ってはいけない問題は
人間ではないという事です。
犬は人間ではない為、間違った擬人化などは
犬とって、とっても危険な事だと言えます。
まず、人間にとって健康に良いとされてる食べ物の中には
犬にとって有害な食べ物も含まれますので、何度も
お話しますが、与えてはいけない食べ物は
与えない!それが健康へ繋がり
長寿へと繋がると思います。
犬にとって危険な食べ物
1.生の白身(ビオチン不足を引き起こす可能性がある。)
2.アボガドは、とっても優れた食べ物ですが
ペルジンという毒性があるので、個体差はあるものの
与えすぎに注意して下さい。皮や種は得に要注意
3.魚(生で与えると、ヒスミンと言う毒性がある為、アレルギーを引き起こす可能性がある 種類による)
4.煮干 (マグネシウムやカルシウムを多く含むため結石症を引き起こす可能性がある)
5.未成熟なさくらんぼ りんご 桃 杏 びわ なしなどは実や種にアミクダリンと言う青酸配糖体が含まれる
体内で分解されると、青酸毒が発生し死に至る事もある。
6.貝類 消化が悪いので与える場合必ず熱処理をし、フードプロセッサーでペースト状にする
7.脂溶性ビタミンを多く含む食材を過剰摂取すると体内で蓄積され、肝臓障害を引き起こす可能性がある。
8.たまねぎ、にんにく ねぎ にら (貧血を引き起こす危険性がある)
最後に、別途10日の日記に記載していた記事もご参照下さい。
次は、アレルギーの発症メカニズムについて日記を更新します。