片目のみ白内障手術をして、単焦点-2Dの目になりました。


将来左目も白内障になるでしょうし、相変わらずYouTubeで白内障医師の動画などを観ています。


私が観ている先生はもっぱら近く合わせはもったいない、ある程度、眼鏡なしで見える喜びを説いています。

どうなのでしょう。結局今も分からずじまいです。


私、子供の頃は手芸が大好きでした。

ビーズと針金でトンボを作ったり、フェルトでぬいぐるみを作ったり、クロスステッチをやったり。またいつかやりたいと思います。


あと、スマホを眼鏡を外してスッキリ見たい。

鏡を見てお化粧、、大した化粧はしませんが、鏡まで30センチでみても鏡の中の自分までの距離は倍の60センチ!もう少し近づきたいかも。

などなど、近めの希望が多かったのです。


結局、私は−2D、近く合わせの基本眼鏡生活です。−6Dとのガチャ目なのでなんだか見え方が凸凹していまして、両目完治した方とは違うのですが、結局眼鏡です。これはウザいと言えばウザい。


とはいえ究極、まず

①ちょっとリスク(高額、コントラスト低下)があっても普段眼鏡を取りたい人(近くは老眼鏡が必要)→多焦点レンズ


②眼鏡を使ってもいいから見たい所はスッキリ裸眼で見たい人→単焦点レンズ


単焦点レンズの焦点距離については

 ②-1 遠く合わせにすると1メートルくらいまでの日常は眼鏡不要、近い所を見る時、老眼鏡。


 ②-2 近く合わせにすると常に眼鏡必要、70センチ以内50センチ以内など近くは眼鏡なし


ということな気がします。70センチ以内しか裸眼でいられない点を考えたら、YouTubeで医師が話している気持ちも分かりますね。


遠近両用のコンタクトをしてみると分かりますが、回折型の多焦点レンズは少しはっきり見えなかったり、薄暗い場所で何となくスッキリしないことがあります。


今は焦点深度拡張型のものもあります。

こちらだとだいぶスッキリ見えるそうです。

これが最強でしょうか。これもおすすめされています。


私の場合。メガネがうるさくなければ、(やっぱり少うるさいですが)、メガネさえかければ遠くもスッキリみえますし、近くも裸眼で見えまして。

もとの目と全く同じクリアなドット数?解像度を考えると私は単焦点かなぁ、となるのでした。