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【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
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言葉の財布

私たちが、毎日何気なく口にしている「言葉」
でも実は、言葉は目には見えない“豊かさの通貨”であり、あなたの未来の金運をそっと育ててくれるエネルギーです。

金運を動かす6つの通貨の中でも、いちばん始めやすく、影響力が大きいのが 「言葉の財布」
優しい言葉は、相手だけでなく 自分自身の波動を整え、未来に豊かさを引き寄せる力を持っています。

言葉が“未来の豊かさ”になる理由

ふとした一言で心が軽くなったり、救われた経験はありませんか?

「ありがとう」
「嬉しいよ」
「あなたならできるよ」

その一言は、相手の心に“豊かさの種”として残り、
巡り巡って、違う形であなたの元へ返ってきます。

言葉は消えるように見えても、
エネルギーとして必ずどこかに届き、循環するのです。

言葉は波動を乗せて届く

スピリチュアルな視点では、言葉は「波動の乗り物」。
優しい波動をのせた言葉は、癒しや安心を広げます。

そして大切なのは、放った言葉は 最初に自分自身を通るということ。
誰かを励ます言葉は、最初に自分を癒し、整えてくれるんです。

今日からできる “言葉の通貨” ワーク

言葉の財布を育てるのは、とても簡単。
今日から、こんな小さな習慣を始めてみてください。

《1日3つの優しい言葉を流す》

① 誰かへ
② 自分へ
③ 宇宙(未来の自分)へ

例:
①「今日も出会ってくれてありがとう」
②「私は今日もよく頑張ってる」
③「私は豊かさの流れを受け取ります」

この3方向に優しい言葉を放つことで、
自分→他者→未来へと、豊かさの循環が生まれます。

言葉は“未来の自分への貯金”

あなたが今日届けた優しい一言は、
いつか必ず、あなたの人生のどこかで花を咲かせます。

言葉は誰にでも今すぐ渡せるギフト。
そして、使えば使うほど波動が整い、金運の入り口が開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

金運を動かす“6つの通貨”とは?

金運は「努力」や「才能」ではなく、
“どんな通貨を流しているか” で決まっていきます。

多くの人が「お金=現金」と思い込んでいますが、
実は、現金は 金運を生む6つの通貨のうち、最後の1つにすぎません。

金運がスムーズに流れ始める人は、
目に見えない豊かさを、日常の中でそっと循環させています。

金運をつくる “6つの通貨” とは?

金運が高い人ほど、現金以外の通貨を動かしています。
それがこちらの6つです。

① 言葉(ことば)
心に灯りをともす一言は、未来の豊かさに変わる通貨。
「ありがとう」「あなたのおかげで」などの温かい言葉は、必ず巡って返ってきます。

② 行為(行動・時間)
少し手伝う、話を聞く、寄り添う時間。
差し出した行動は、豊かさの種になり、後から思わぬ形で実ります。

③ 物品(贈り物)
小さな差し入れや、旅先で買ったお土産。
「あなたを思い出した」の気持ちが、ご縁とチャンスを運んできます。

④ 応援
誰かを応援するエネルギーは、とても強い通貨。
光を送った分だけ、あなたにも光が返ってきます。

⑤ ご縁(つながり)
人と人を結ぶ役割は、最大の“運のレバレッジ”。
良いご縁をつないだ人には、巡りが止まらず流れ込んできます。

⑥ 現金
多くの人が最初に掴もうとする通貨。
でもこれは、他の5つを流した “結果として最後にやってくるもの”。

あなたはすでに、豊かさを持っている

この6つを見て、気づきましたか?

「私、もう与えられるものを持っていたんだ」
「今の私でも金運を動かせるんだ」

そうなんです。
金運を動かすために、特別な才能やお金は必要ありません。

まずは、現金以外の5つの通貨を、少しずつ流してみること。
それが優しく、静かに、金運の扉を開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

現金だけを“お金”だと思っている限り金運は動かない

お金の不安がなくならない理由は、才能や努力不足ではありません。
多くの人が、知らないうちに 「お金=現金」 という狭い価値観に縛られているからです。

まず最初に知ってほしいのは――

お金は“数字”ではなく“流れ”ということ。

現金だけを追いかけると、どれだけ収入が増えても不安が消えません。
なぜなら、現金はお金の一部に過ぎず、本当の豊かさは“循環”の中に生まれるからです。

金運が動かない本当の理由

✔ 私たちは「お金=現金」と教えられてきた
✔ その思い込みが、金運の入口をふさいでしまう
✔ 現金は、お金という大きな流れの“最後の形”にすぎない
✔ 金運が強い人は“現金ではなく流れ”を育てている

なぜ現金だけだと苦しくなるの?

現金はため込むほど不安が増え、流さないほど停滞します。
川の水と同じで、流れている時にだけ澄み、豊かさを生み出します。

お金は止めるほど濁り、流すほど巡る。

金運とは「流れをつくる力」のことなのです。

今日から書き換えたい「お金の定義」

旧:お金=現金・数字
新:お金=豊かさの流れと循環

この定義が変わるだけで、
「もっと稼がなきゃ」という焦りから、
「流れを育てよう」という柔らかな視点に変わり始めます。

その瞬間、金運の扉は静かに開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

運のいい人が手放した10のこと

運がいい人は、特別なことをしているわけじゃない。
ただ、**「いらないものを持たない勇気」**を持っているだけ。

運は“空いたスペース”にしか入ってこない。
だから彼らは、幸運が入ってくる余白を、日々つくっている。

運のいい人が手放したもの——

①「こうあるべき」という正しさ
②「過去への後悔」
③「他人との比較」
④「他人の評価」
⑤「無理な我慢」
⑥「完璧主義」
⑦「ネガティブな口ぐせ」
⑧「苦手な人への執着」
⑨「結果への焦り」
⑩「自分を責める癖」

どれも、心を重くする“見えない荷物”です。
この荷物を少しずつ下ろしていくと、
思考も感情も、まるで風通しがよくなるように軽くなる。

運のいい人は、頑張りすぎない。
「まあいっか」で手放し、「ありがとう」で整える。

そんなシンプルなリズムで
現実の流れが自然と整っていくんです。

手放すことは、諦めることじゃない。
空をつくること。

空いたところに、新しいご縁・チャンス・直感が流れ込む。
だから、うまくいかないときほど“何を足すか”より
“何を減らすか”を考えてみて。

モノ・人間関係・思考・言葉。
どれかひとつ手放すだけで、人生は静かに軽くなります。

運は、余白のある人を好む。
今日もひとつ、いらない荷物を置いていこう。

「減らす勇気」が、運を動かす鍵。
あなたのスペースに、新しい風が吹きますように。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

強制終了は人生好転のサイン?

最近、思いがけない「終わり」に戸惑っていませんか?
仕事が突然終わったり、関係が途切れたり…。
自分では望んでいないのに、何かが強制的に終わっていく。

それって実は――
「人生が次のステージへ進むサイン」かもしれません。

強制終了は、あなたの意思ではなく“外側から”起きる出来事。
でもその背景には、心の奥にある「もう違う」「変わりたい」という
小さな声が潜んでいることが多いんです。

心理学的に言えば、人の脳は変化を嫌います。
だから自分で動けないとき、
外側の出来事を通して“変わるしかない状況”をつくり出すことがあります。

スピリチュアルな言い方をすれば、
「もうその場所は卒業ですよ」という宇宙の合図。
無理やり引き剥がされるように感じても、
それは“新しい流れ”に乗るためのリセットなんです。

もし今、何かが終わったばかりなら、
それは奪われたのではなく、空いただけ。
新しい何かが入る“スペース”ができたと思ってください。

不安な今こそ、
焦らずに「空白」を受け入れる時間を大切に。
次のページは、もうすぐ開かれますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪