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【旅する占い師】ロジウラブックス営業雑感

北海道から鹿児島に移住して10年経ちました。
☆旅する占い師!☆
鹿児島市 名山町バカンスを中心に県内各地のイベント等に出店しています。
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物品の財布 “想いを形にした通貨”

金運を動かす6つの通貨。
その中で、形あるものを使って豊かさを届けるのが 「物品(贈り物)」 の通貨です。

贈り物というと、特別な日だけ…と思うかもしれませんが、
本当に大切なのは 金額でも、豪華さでもなく、“その人を思った気持ち”。

小さな贈り物が、想像以上の豊かさの流れを生み出すことがあります。

物品とは “想いを形にした通貨”

贈り物には、金額以上の価値があります。

それは、贈った瞬間に 「あなたのことを思い浮かべました」 という温度が伝わるから。

・季節限定のお菓子
・旅先で買った小さなお土産
・「これ似合うと思ったの」と渡したハンカチ

その人を思って選んだものには、やさしい波動が宿ります。
宇宙は、その純度の高いエネルギーをちゃんと受け取り、巡りに変えてくれます。

贈り物はご縁を深め、流れを生む

贈り物を受け取った時、人は心のどこかで温かさを感じますよね。
その温度が 信頼となり、絆となり、ご縁を深めます。

「この人って素敵だな」
「また会いたいな」
その感情が、運の流れを変えるのです。

ご縁が深まるほど、チャンスや情報は流れ込みやすくなります。
贈り物は、ご縁を育てる通貨でもあるんです。

宇宙へのメッセージにもなる

贈り物は、相手に向けたものであると同時に、宇宙への宣言でもあります。

「私は豊かさを持っているから、流せます」
この波動を放った瞬間、宇宙はあなたにこう応えます。

“流せる人にこそ、もっと流れるようにしよう”

そして、それは数日後、数週間後、時に思わぬ形で戻ってきます。

贈るときのコツは “軽やかに”

贈り物を渡すとき、大切なのは 期待を乗せないこと。

「これで好かれたい」
「何か返ってくるかな?」

そんな思いが乗ると、波動が重くなり、流れが止まります。

贈り物は、風のように軽やかに。

「喜んでくれたら嬉しいな」ぐらいの優しい気持ちがベストです。

今日からできる “物品の通貨” ワーク

《月に3回、誰かに小さな贈り物をする》

おすすめは、心が重くならない小さなもの。

・お菓子、紅茶、入浴剤
・花1輪
・手書きメッセージ
・本を貸す
・コンビニスイーツ

ポイントはひとつ。
その人を思い浮かべて選ぶこと。

小さな贈り物が、あなたの未来を優しく動かしてくれますよ。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

行為(行動)の財布  金運だけでなく 人間関係の運、チャンスの運 までも引き寄せる

金運を動かす6つの通貨の中で
“現実を一番動かす力”を持っているのが 「行為(行動)」 の通貨です。

言葉が心を癒す通貨だとしたら
行為は、そのエネルギーを 現実に流す通貨。

あなたが差し出した優しさや行動は、必ず巡り、いつか想像もしない形で返ってきます。

行為とは「愛を形にしたエネルギー」

・困っている人を手伝う
・話を丁寧に聞く
・「大丈夫?」と気にかける
・家事や仕事をちょっとサポートしてあげる

ほんの少しのことでもいいんです。
あなたの時間やエネルギーを使って行動した瞬間、それは“愛の通貨”になります。

宇宙は、その小さな優しさを見逃しません。
流した行為は、必ず循環して戻ってきます。

行動は“波動を現実化させるスイッチ”

思うだけ・祈るだけでは、エネルギーは自分の内側で留まります。
でも、一歩行動した瞬間、波動は外の世界に広がり、現実を動かし始めます。

たったひとつの行動が、
ご縁を生み、信頼を育て、未来のチャンスへと繋がっていくのです。

見返りを求めないほど巡りは大きくなる

行為の通貨には不思議な特徴があります。

それは、返ってくる相手が同じとは限らないということ。

Aさんに優しくしたのに、数日後にBさんから助けられた…
そんな経験はありませんか?

これは “宇宙の巡りの仕組み”。

与えたものは必ず返ってくる。
ただし、ルートは選べない。

だからこそ大切なのは
「返ってくるかどうか」ではなく
「流したいかどうか」。

その“純度”が巡りの大きさを決めます。

今日からできる “行為の通貨” ワーク

特別なことじゃなくていいんです。
あなたが無理なくできる、小さな行為でOK。

《1日1つ、誰かのために動いてみる》

例:
・笑顔で挨拶する
・店員さんに丁寧にお礼を伝える
・席を譲る
・SNSで素敵な投稿をシェアする
・友達の話を、評価せずに最後まで聞く

行為を流すたび、宇宙に優しい波紋が広がります。

行為は、愛の循環のはじまり

あなたの行動は、誰かの心を温め
その人の行動につながり、また別の誰かを温めていきます。

その優しさの波は、巡り巡ってあなたの人生に返ってきます。

今日はひとつだけでいい。
あなたのペースで、優しさを流していきましょう。

 

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

言葉の財布

私たちが、毎日何気なく口にしている「言葉」
でも実は、言葉は目には見えない“豊かさの通貨”であり、あなたの未来の金運をそっと育ててくれるエネルギーです。

金運を動かす6つの通貨の中でも、いちばん始めやすく、影響力が大きいのが 「言葉の財布」
優しい言葉は、相手だけでなく 自分自身の波動を整え、未来に豊かさを引き寄せる力を持っています。

言葉が“未来の豊かさ”になる理由

ふとした一言で心が軽くなったり、救われた経験はありませんか?

「ありがとう」
「嬉しいよ」
「あなたならできるよ」

その一言は、相手の心に“豊かさの種”として残り、
巡り巡って、違う形であなたの元へ返ってきます。

言葉は消えるように見えても、
エネルギーとして必ずどこかに届き、循環するのです。

言葉は波動を乗せて届く

スピリチュアルな視点では、言葉は「波動の乗り物」。
優しい波動をのせた言葉は、癒しや安心を広げます。

そして大切なのは、放った言葉は 最初に自分自身を通るということ。
誰かを励ます言葉は、最初に自分を癒し、整えてくれるんです。

今日からできる “言葉の通貨” ワーク

言葉の財布を育てるのは、とても簡単。
今日から、こんな小さな習慣を始めてみてください。

《1日3つの優しい言葉を流す》

① 誰かへ
② 自分へ
③ 宇宙(未来の自分)へ

例:
①「今日も出会ってくれてありがとう」
②「私は今日もよく頑張ってる」
③「私は豊かさの流れを受け取ります」

この3方向に優しい言葉を放つことで、
自分→他者→未来へと、豊かさの循環が生まれます。

言葉は“未来の自分への貯金”

あなたが今日届けた優しい一言は、
いつか必ず、あなたの人生のどこかで花を咲かせます。

言葉は誰にでも今すぐ渡せるギフト。
そして、使えば使うほど波動が整い、金運の入り口が開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

金運を動かす“6つの通貨”とは?

金運は「努力」や「才能」ではなく、
“どんな通貨を流しているか” で決まっていきます。

多くの人が「お金=現金」と思い込んでいますが、
実は、現金は 金運を生む6つの通貨のうち、最後の1つにすぎません。

金運がスムーズに流れ始める人は、
目に見えない豊かさを、日常の中でそっと循環させています。

金運をつくる “6つの通貨” とは?

金運が高い人ほど、現金以外の通貨を動かしています。
それがこちらの6つです。

① 言葉(ことば)
心に灯りをともす一言は、未来の豊かさに変わる通貨。
「ありがとう」「あなたのおかげで」などの温かい言葉は、必ず巡って返ってきます。

② 行為(行動・時間)
少し手伝う、話を聞く、寄り添う時間。
差し出した行動は、豊かさの種になり、後から思わぬ形で実ります。

③ 物品(贈り物)
小さな差し入れや、旅先で買ったお土産。
「あなたを思い出した」の気持ちが、ご縁とチャンスを運んできます。

④ 応援
誰かを応援するエネルギーは、とても強い通貨。
光を送った分だけ、あなたにも光が返ってきます。

⑤ ご縁(つながり)
人と人を結ぶ役割は、最大の“運のレバレッジ”。
良いご縁をつないだ人には、巡りが止まらず流れ込んできます。

⑥ 現金
多くの人が最初に掴もうとする通貨。
でもこれは、他の5つを流した “結果として最後にやってくるもの”。

あなたはすでに、豊かさを持っている

この6つを見て、気づきましたか?

「私、もう与えられるものを持っていたんだ」
「今の私でも金運を動かせるんだ」

そうなんです。
金運を動かすために、特別な才能やお金は必要ありません。

まずは、現金以外の5つの通貨を、少しずつ流してみること。
それが優しく、静かに、金運の扉を開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪

 

 

 

現金だけを“お金”だと思っている限り金運は動かない

お金の不安がなくならない理由は、才能や努力不足ではありません。
多くの人が、知らないうちに 「お金=現金」 という狭い価値観に縛られているからです。

まず最初に知ってほしいのは――

お金は“数字”ではなく“流れ”ということ。

現金だけを追いかけると、どれだけ収入が増えても不安が消えません。
なぜなら、現金はお金の一部に過ぎず、本当の豊かさは“循環”の中に生まれるからです。

金運が動かない本当の理由

✔ 私たちは「お金=現金」と教えられてきた
✔ その思い込みが、金運の入口をふさいでしまう
✔ 現金は、お金という大きな流れの“最後の形”にすぎない
✔ 金運が強い人は“現金ではなく流れ”を育てている

なぜ現金だけだと苦しくなるの?

現金はため込むほど不安が増え、流さないほど停滞します。
川の水と同じで、流れている時にだけ澄み、豊かさを生み出します。

お金は止めるほど濁り、流すほど巡る。

金運とは「流れをつくる力」のことなのです。

今日から書き換えたい「お金の定義」

旧:お金=現金・数字
新:お金=豊かさの流れと循環

この定義が変わるだけで、
「もっと稼がなきゃ」という焦りから、
「流れを育てよう」という柔らかな視点に変わり始めます。

その瞬間、金運の扉は静かに開いていきますよ。

そんなわけで今日もタロット日和ですね♪