【雪の鹿児島!】こんな症状が出たら前立腺がんの検査を受けた方がいい
昨日は立春だったにもかかわらず、鹿児島では年に一度あるかないかの積雪がありました。
私も仕事を臨時休業にしました。
さて、今日は私の体験を交えて、前立腺がんについてお話しします。
昨年、血液検査で引っかかり「前立腺生検」を受けましたが、幸いがんは見つかりませんでした。
しかし、今思えば「こんな症状があったな」と思い出すことがありますので、シェアさせていただきます。
こんな症状が出たら前立腺がんの検査を受けた方がいい
前立腺がんは早期には自覚症状がほとんどないことが多く、気づかないうちに進行することがあります。
しかし、以下のような症状が現れることがあるので、早期発見のために知っておきましょう。
1. 排尿に関する異常
前立腺は膀胱の近くにあるため、がんが進行すると排尿に関する異常が出ることがあります。
以下の症状が見られた場合は注意が必要です。
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頻尿(特に夜間の頻尿) 今思えば、10年以上前に夜中に10分間隔で強い尿意があり、4回連続で大量に排尿したことがありました。当時はビールを2缶飲んでいたのでそのせいかと思って気にしませんでしたが、今考えると気になる症状です。
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排尿開始時の遅れや困難、尿の勢いが弱い、途切れる
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尿が完全に出きらない感覚
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尿道の焼けるような痛み、しみるような痛み
これらの症状は前立腺肥大症でも見られますが、がんとの区別が難しいため、医師の診断を受けることが必要です。
2. 血尿や血精液
尿や精液に血が混じることがあります。
これも前立腺がんの可能性がありますが、他の泌尿器系の疾患による場合もあるので、医療機関での精密検査が推奨されます。
3. 骨への痛みや違和感
前立腺がんが進行すると骨へ転移することがあります。特に以下の部位に痛みや違和感がある場合は注意しましょう。
- 背骨
- 腰
- 股関節
- 脚
私もお尻の骨や脚の付け根に痛みを感じたことがありましたが、我慢できる程度だったので放置していました。
これらの症状が長期間続く場合は速やかに検査を受けることをお勧めします。
4. 性機能の低下
性欲減退など、性機能に変化が現れることがあります。
前立腺に異常がある場合に起こり得るため、軽視せずに医療機関に相談しましょう。
5. その他の全身症状
がんが進行して全身に影響を及ぼすと、以下のような症状が現れることがあります。
- 食欲不振
- 体重減少
- 倦怠感
これらは他の病気とも関連するため、局所的な症状と併せて確認することが重要です。
前立腺がん検査の重要性
早期発見された前立腺がんは、治療の選択肢が広がり、良好な経過をたどることが多いそうです。
定期的な健康診断で「PSA(前立腺特異抗原)」検査を受けることが推奨されます。
特に次の方は定期的な検査が必要です。
- 50歳以上の男性
- 家族に前立腺がんの既往歴がある方
- 排尿に関連する異常がある方
おわりに
現在、私は8週間に1回の通院、尿検査、そして半年に一度のPSA検査を受けています。
50歳を過ぎてから病院に通う回数が増え、体調管理がますます大切な年齢になったと実感しています。
皆さまも体に気を配り、少しでも異常を感じたら専門医に相談してくださいね。
ほんならねー!




