アジアカップ、1-0で優勝!!

自分のサッカーのテーマは昔帰りですが
BLUR:ブラーのSong2(1997年)

音はいかにもな英国出身のバンド。
90年前半からのグランジブームだったNIRVANAの再来と言われた彼ら。

当時は同じ英国出身のTHE VERVEとBLURは英国ロック界では
比較されがちでしたが(個人的意見)、後者:BLURの方が
攻撃的且つパンク色が強いバンド(まだ解散してないはず・・・)

で、この曲はワールドカップのテーマ曲でしたよね??
調べたら98年のFIFAテーマっぽいです。

画面埋め込み無効だったのでURL表示にて
http://www.youtube.com/watch?v=WlAHZURxRjY

曲はじめ、導入の乾いたドラムと
乾いたギター
そこに[WHOO!HOO]
当時では考え付かない手法のボーカル導入
この変則ロックが好き!

みんなそうか。

Daisuke Takahashi
Tommy Guerrero:トミーゲレロ
はサンフランシスコ生まれのスケーター。
たいそうお上手なスケーティングテクニックで
10代にて有名なスケーターチームに所属するのです。

後に元来興味のあった音楽に傾倒していき
バンドを組み、音楽活動へ!
最近ではサーフィンでのDVDビデオ上でも
彼の曲は頻繁に使用されるまでに。
ジャンルでいうととても難しいのですが
ロック・ブルースの間でしょう。

また、彼トミーゲレロの曲が掛かる中で有名なサーフィンDVDは
「SPROUT」のDVD!(以下URL:ショートボードよりお洒落なロング向き)
http://www.sprout-movie.com/


私はこの渋い曲が好き!!
Broken Blood - Tommy Guerrero



日本で有名なのはSHIGO2(MCはシンゴ2)とコラボしたポカリスウェットのCM


軽快なリズムもありながら叙情的な旋律も奏でます。

やるな!
スケーター

Daisuke Takahashi
ども
インド出身のシタール奏者 Ravi Shankar:ラヴィ・シャンカール
をちょっと書いてみます。

自分が知っている部分なんてほんの僅かですが、、
ビートルズ:BEATLESのジョージハリスン:George Harrison
にシタールを教えていた先生でもあります。
その後も長きに渡り交流をしていたのですが10年程前に
ジョージが亡くなり、その追悼コンサートは
彼の呼びかけで開催した、と聞いてます。

因みに彼は存命で、調べた所によると1920年生まれ!
91歳なのですね。


自分は実はひねくれ者なので中~高校生当時はポップを聴く事を故意的に??
しなかったのです。
 (その性格が今さまざまな所に現れているのがホント痛いところ)
その高校2年の時に、近所の宗教色が強い魅惑の店がありまして
そこの店頭で売っていたテープを思わず手に取り即買い。

初めてシタールの音に触れました。。
あまりにもシャーマン的な旋律に清純派の高校2年の自分は
相当驚きまして、当時大好きだったデスメタルを聞きながらも
たまにラヴィ・シャンカールを聞いてたりしていました。
まぁ、デスメタルの真逆に位置するこのインド舞踊音楽
たまに聞くと心が安らぐのですヨ、これが。

その数年後、インドとネパールに1ヶ月卒業旅行に出掛け
バラナシでウソっぽい沐浴後、風邪をひきながらもシタール屋さんに駆け込み
1週間弱、そこの店主から弾き方を開店~閉店まで習って(勿論、購入を条件に)
帰国しました。何かやる事が若いな。。

でも、残念ながら今現在は弾いておりません。
というか難し過ぎて弾けない。
ギターとは余りにもかけ離れた難しさ、そもそも先生が日本にいるのか??
でも、また弾く機会をしっかり作ろうと再確認。

Ravi Shankar:ラヴィ・シャンカールの公式WEB
http://www.ravishankar.org/


Ravi Shankar on the Dick Cavett Show
 *動画開始後、左にジョージ・ハリスンが!!


しびれるカッコよさ

Daisuke Takahashi