デスメタル、グラインドコアなどハードコア系をまだまだ好んでいた
社会人2年目の1997年。
会社帰りに横浜のCDショップで出会ったのだ
このCOOLな曲と!

その頃、DJ KRUSHに注目していて
まずは今までのハードコアな自分を拭い去る気持ちで
どれでも良いからDJ KRUSHを買ってみよう!
と手に取ったのがコレ。


COLDCUTとDJ KRUSHのカップリングアルバム
"Cold Krush Cuts"

この曲は自分のI-PODでは最も多く聞いている曲。
再生回数は800回オーバー、とにかく好き。
もちろん、アルバム全て良いのですがいつもコレを聞いてしまう。





人もホントに好き好きですが自分はこのテイスト、大好きです。
導入はシンセサイザーの絶妙にも暗く、ひたすら繰り返す和音から入ってきて
その後刻み続ける、乾いたスネアドラムの パーン! ってビート。

この根暗ーーな雰囲気の曲。
自分にも見えない心の奥底にある
内面部分を表現しているのかもしれない。

*その後、DJ KRUSHもCOLDCUTも、どちらのライブに行くようになったのです・・・・
 ハードコアの死ぬように動きまくるライブとは大違い。

Daisuke Takahashi
何年前か
輸入車の会社に勤務していた時だったから8年以上は前のこと。
帰り道に初めてこのBOARDS OF CANADAの”1969”という曲をラジオで聞いた。
物凄い衝撃だったので、即座にそのバンド名を調べた事を覚えている。

ジャンル:エレクトロニカ に値するらしいが、ジャンルと区別していいのか迷う。

メンバーのマイケル・サンディソン(Michael Sandison)と
マーカス・イオン(Marcus Eoin)の
2人はスコットランドのエディンバラ出身。
バンド名は2人がかつて住んでいたカナダの
「カナダ国家映画委員会」からきているようです。

1987年にカセットにてデビューは果たし
その後幾枚もアルバムを出しております。

PVも毎回度肝を抜かされ、且ついつもテーマがあるように感じるのですが
嫌いな方は絶対的に嫌いになるビデオもあります。
それがコレかもしれません。

というわけでその以下ビデオは
Everything You Do is a Balloon:1996年発売の「Hi Scores」から。




彼らのHP
http://www.boardsofcanada.com/

幾枚のアルバムを聞いても、嫌いになる事のないバンドです。

SKATALITESのことは「下手うまバンド」と勝手に名づけてます。

一般的に有名なジャンルであるレゲエ(REGGAE)
そのルーツは実はスカ(SKA)にあり!

当時、スカのシングルレコードは発売する度に
・A面:ボーカル入り
・B面:ボーカル無し
という発売形態をとってたそうです。

レゲエのルーツは・・・・
1960年代前半、ジャマイカのラジオDJ。
ラジオ上でスカのA面をかけるはずがB面をかけてしまい
とっさにそのDJが色々と喋りまくりMCをした所
それがリスナーに予想外の好評。
毎週やっていくうち自然とレゲエが形成された!
と以前、音楽通に聞いた事があります。

しかし、このSKATALITESはジャマイカのスタジオミュージシャンの集まりバンド。
音はハズすし、吹けてないし、完璧じゃない。(自分の尺度)
でも、最高に雰囲気を感じるサウンド。
大好きです。



最近はゴリゴリのレゲエが流行り
またその分岐でダブ(DUB)も盛り上がってますが
ルーツはこのスカ。
1963年バンド結成、ビートルズ1STアルバムの翌年。
何だか夏冬関係なく、心くつろぐサウンドです。

Daisuke Takahashi