約3年で1000回は聞いたと思う。

何回聞いても切ない感じと
とてもキレイなメロディ。

でも意外なまでに曲はずいぶん前に知りながら
この曲もNUJABES。





Daisuke Takahashi
フロリダレッカーショーの渡米時の2002年春、その道中の自分のテーマ曲だったので、この曲にハマったのは2001年~2002年冬。

当時、車通勤だったので帰り掛けによくインターFM76.1を聞きながら帰ってたなー。
そこで流れてきたこの曲。
即、当時のi-modeで調べ上げて即CDショップに買いに行った。

Latitude/FIVE DEEZ NUJABES REMIX
アルバム名「KOOL MOTOR」に入っているラストの曲。


この時はラジオ通りFIVE DEEZに完全に注目して
1stから買い漁ったのですが
REMIXED BY NUJABES
このリミックスか~何だ?かっちょいい!
と注目し始めた。
さて、自分史では21世紀に入った途端に新生の如く現れたNUJABES(セバじゅん) のことは本当に大好きなアーティストなのでまた書くとして。。

またまた、FIVE DEEZ
1993年から活躍している米国シンシナティ出身のJAZZY HIP HOPグループ。
ゴリゴリのギャングスタラップと違い
流れる感じの曲はかなり好きな部類で
併せてピアノとの旋律や他の楽器なども含め上手に使っている。

メンバーの中で最も有名なのはFAT JON
現在は音楽プロデューサーとしても活躍しているが
音へのこだわりが深いのか、先に書いた通り楽器を多用している
HIP HOP、いやいやJAZZY HIP HOPはなかなか
無いんではないかな??

*最初にハマったのは上の曲だけど、自分はこの曲が彼らの中で最も好き。
Decapitated Orgasms /FIVE DEEZ




ピアノとのマッチングに惚れる、美しい旋律の曲です。

Daisuke Takahashi


KINGS OF CONVINIENCE
1999年に結成した
ノルウェーのアコースティックギターバンド

あっ男性2人組です。
見た目、かなり草食系の。

いくつか代表曲もあるのですが
自分としてはこの曲が好き。
なぜっていうと心和むからなのです。
特に女性ボーカル:FEIST(カナダ出身の女性シンガー)が
入ってくるあたりからは更に和むのが自分流の感じ方。


Build Up/KINGS OF CONVINIENCE
2004年の「Riot on an Empty Street」




Daisuke Takahashi