Halloween Eve | 思考の整理日記 - アメブロ時代

Halloween Eve

10.30は特別な日でした。


シンボル京都。
初めての西部講堂でのショー。

言葉では表現できないくらい感動しました。

約半年ぶりにステージでのショー。
ステージでのショーはやっぱり好きです。

ステージの前には何百人も観客がいて。
全ての観客が自分を見ているような感じになって。
ステージ上はいくつもの照明があたり、光に包まれた中でショーをするような感覚になる。

その中で、自分を表現する。

今回のショーでもそんな感覚になりました。
ショーはあっという間に終わったけど、あの一瞬はどんなことにも代えることができない瞬間です。


シンボル当日のことはこれくらいにして、ここからはシンボルを通して思ったこと、考えたことを書きます。

シンボルにはエゴからおよそ70人で一つのショーをつくりました。
一つのことを大人数でやればやるほど難しいけど、その分やりがいがあった。
自分一人でやるおもしろさもあるけど、みんなで何か一つのことをやるのは楽しいです。

その時その時の状況のことを考えることはおもしろいし、勉強になります。
苦労すればするほどそれだけ楽しいって思える。

集団をまとめることの難しさ、
様々な意見を取り入れる難しさ、
状況判断の難しさ、
あらためて思いました。

自分のわるい面、人のわるい面が見えてくる時があったし、
投げ出したくなった時もあった。
普段ならあきらめたくなくようなことも、シンボルだから続けられたと思う。
気持ちを切り替える難しさがわかったし、今後のためのいい経験になったと思う。

普段ではあまり深く考えないことも考えました。
状況の理由とか背景まで考えることもあった。
そこまで考えてはじめてわかることがあったし、表面上だけではわからないことがたくさんあった。

シンボルを通して人間関係も広がりました。
いろんな考え方にも出会った。

スタッフの一人が、「シンボルスタッフをやったことで自分の居場所が増えた」と言っていた。
その通りだと思う。
これまで以上に他のジャンルの子らや後輩と話したし、本当に誇れる仲間たちだと思う。
たくさんの感動をもらったし、
シンボルに参加したことで得られた一番の宝物です。