情報のインプット・アウトプット
最近、パワーポイントにハマっています。
部署が変わり、新しい仕事になってからは、自分のアイデアとか意見をどんどん出すように求められます。直接そう言われるわけではありませんが、グループ全体がそんな雰囲気。事業開発という部署なので、それも当然かもしれません。最初は戸惑いもあったのですが、逆に言えば、下っ端の自分の意見とかも、ちゃんと吸い上げてくれます。
ちょっと前までは、何かアイデアが浮かんだ時はまわりの人に話していたのですが、ある時、自分の考えをパワーポイントに落とし、メールでグループのメンバーや上司なんかに送ってみたことがありました。
その後、何人かから意見が返ってきて、自分では気付かなかった新しい視点がありました。もちろん、だめ出しもあったりです。中途半端な資料だったりだと、レスもなくスルーなのですが、提案書というか渾身のパワーポイントを送ってみると、結構いい感じで返ってきます。
冒頭のパワーポイントに話を戻すと、
① 自分の考えをPCのスライド上で表現する
② それについて、メンバーからフィードバックがもらえる
というのが、ハマっているポイントです。
振り返ってみると、去年は右も左もわからずに仕事をしていたように思います。ホワイトワーカーという名のもとで、ブルーワークをしていた感じ。最近、ようやく自分のオリジナルが入れられるようになってきたかもしれないです。
ダンスでいうところの、覚えた振り付けの中に”自分の踊り”を入れるイメージですが、ショーに出て後から自分の踊りをビデオで見ると、往々にしてダサかったりするので、そうならないように気をつけたいものです。
確か本か何かだったと思うのですが、「インターネットが普及した時代では、情報そのものの価値は以前よりも低くなってきている。これからは、新しい情報をいかに自分の持っている情報と結びつけるか、関連するあるいは全く別の情報と結びつけられるかが重要である。」というようなことが書かれていた記憶があります。
昔は持っているだけで、(他人が知らないということで)価値があった情報が、今のネットの時代では、いかにして情報を共有するかということが大事になっていると思います。もちろん、個人情報や機密情報などは別ですが、持っている情報は積極的に配信することで、その情報が肉付け・加工され、いつかはまた戻ってくるように思います。
公開日記やブログなんかは、そういったものの具体例の一つなのかもしれません。
情報をいかにインプットし、いかにアウトプットするか。そしてまたどうインプットするか。言葉⇒文字⇒紙⇒テレビ⇒ネットと、様々な媒体を通して進化した情報ですが、「この次」が気になるところです。
テレパシーみたいなのがおもしろそうですね。手で触れただけで、あたかもその情報を読んでちゃんと理解したかのように頭に入ってくるみたいな。
なんていうのが欲しいと、さっき思いました。
部署が変わり、新しい仕事になってからは、自分のアイデアとか意見をどんどん出すように求められます。直接そう言われるわけではありませんが、グループ全体がそんな雰囲気。事業開発という部署なので、それも当然かもしれません。最初は戸惑いもあったのですが、逆に言えば、下っ端の自分の意見とかも、ちゃんと吸い上げてくれます。
ちょっと前までは、何かアイデアが浮かんだ時はまわりの人に話していたのですが、ある時、自分の考えをパワーポイントに落とし、メールでグループのメンバーや上司なんかに送ってみたことがありました。
その後、何人かから意見が返ってきて、自分では気付かなかった新しい視点がありました。もちろん、だめ出しもあったりです。中途半端な資料だったりだと、レスもなくスルーなのですが、提案書というか渾身のパワーポイントを送ってみると、結構いい感じで返ってきます。
冒頭のパワーポイントに話を戻すと、
① 自分の考えをPCのスライド上で表現する
② それについて、メンバーからフィードバックがもらえる
というのが、ハマっているポイントです。
振り返ってみると、去年は右も左もわからずに仕事をしていたように思います。ホワイトワーカーという名のもとで、ブルーワークをしていた感じ。最近、ようやく自分のオリジナルが入れられるようになってきたかもしれないです。
ダンスでいうところの、覚えた振り付けの中に”自分の踊り”を入れるイメージですが、ショーに出て後から自分の踊りをビデオで見ると、往々にしてダサかったりするので、そうならないように気をつけたいものです。
確か本か何かだったと思うのですが、「インターネットが普及した時代では、情報そのものの価値は以前よりも低くなってきている。これからは、新しい情報をいかに自分の持っている情報と結びつけるか、関連するあるいは全く別の情報と結びつけられるかが重要である。」というようなことが書かれていた記憶があります。
昔は持っているだけで、(他人が知らないということで)価値があった情報が、今のネットの時代では、いかにして情報を共有するかということが大事になっていると思います。もちろん、個人情報や機密情報などは別ですが、持っている情報は積極的に配信することで、その情報が肉付け・加工され、いつかはまた戻ってくるように思います。
公開日記やブログなんかは、そういったものの具体例の一つなのかもしれません。
情報をいかにインプットし、いかにアウトプットするか。そしてまたどうインプットするか。言葉⇒文字⇒紙⇒テレビ⇒ネットと、様々な媒体を通して進化した情報ですが、「この次」が気になるところです。
テレパシーみたいなのがおもしろそうですね。手で触れただけで、あたかもその情報を読んでちゃんと理解したかのように頭に入ってくるみたいな。
なんていうのが欲しいと、さっき思いました。