坂の上の雲 | 思考の整理日記 - アメブロ時代

坂の上の雲

3か月がたちました。
「あっ」という間です。振り返ってみると。

思い返せば、部長にから突然声がかかり、あれよあれよという間に、所属部署が変わってしまいました。いわゆる異動というものです。
異動というと、もっとストレスフルな感じかと思っていましたが、意外にすんなりと適応できました。職場が変わった一日目から目の前に仕事がたくさんあったことがいい方向に出たのかもしれません。

地味に必死で仕事したりしました。



今やっている仕事は、結構ユニークなもので、日本でもうちだけというところが気に入っています。

その後、とあるアメリカの会社がこのビジネスに興味を持っているということを知りました。当初はおもしろくなりそうだと思っていたのですが、いわゆる景気後退というやつで、この話もかなり停滞してます。せっかく色々と準備したのですが、アメリカに行くという夢はちょっと遠のいてしまったようです。

でも来年度中にはぜひ行きたいです。



このアメリカの話とは別に、あるヨーロッパの会社が、お隣の韓国で同じようなビジネスをやっていることを知りました。
さらに話を聞いてみると、5年くらい前に、一度その会社と意見交換をしていたとのこと。当時の担当者に話を聞き、その会社の社長の連絡先を教えてもらいました。

「同じビジネスやってる者同士、いろいろ話聞かせてよ」ということで、メールをしてみると、意外に好感触。このへんになると上司も乗ってきて、何通かメールのやりとり。さらにダメもとで、「こちらから韓国行くので、意見交換の場を設けませんか」と送ってみました。

今現在は、返信待ちなのですが、自分のやっている仕事が世界で通用するのか。
せっかくなので、3月までの今年度中に、直接の意見交換の場をなんとか実現させたいです。現実的に残り時間は限られてますが、自分ができること・やらなければいけないことに集中すれば、なんとかなってしまうかもれません。うん。

というわけでもうこんな時間ですが、少しでも自分にしかできない価値をつくりたいと思います。