三菱自動車「iMiEV(アイミーブ)」試乗体験 | 思考の整理日記 - アメブロ時代

三菱自動車「iMiEV(アイミーブ)」試乗体験

2週間前のことになるのですが、東京モーターショー2007へ行ってきました。

普段は車より、もっぱら電車を使う生活なのですが、行ってみてあらためて現在は車社会でもあるということを感じました。
コンセプトが“参加・体験型”ということで、三菱自動車の「iMiEV(アイミーブ)」という次世代電気自動車に試乗してきました。
(運転は三菱の人で、後部座席に乗るだけですが)

走っていてもかなり静かなのと、家庭でも充電できるところがいいと思いました。
ただ、充電一回あたりの走行距離が160kmということで、この数字がもう少し伸びればより実用的な車になりそうです。


今回のモーターショーで印象的だったのは、コンセプトカーと呼ばれる車。

以前であれば、車といえばいかに速くてとか大きくてということがかっこいいとされていたような気がしますが、今や小型化、軽量化など、いわゆる環境によいとされるステータスが重要な位置にあるように思います。
今後もこの流れが続くことが予感される、東京モーターショーでした。


もう一つ印象的だったのは、車には目もくれずその横にいるモデルさんを撮る風景。
デジカメの場合、狙っているショットが画面に映し出されるので、その画面を見るのもおもしろかったです。
そんなにアップせんでも、みたいな。
ズームの機能が人の目を超えた瞬間です。

それにしても、車と女の人という組み合わせはとてもマッチしているように思います。
今回のモデルしかり、レースクイーンしかり。
そう考えると、車というのはいかにうらやましい存在であることがよくわかりました。