ゆで卵の上手なむき方
今日のお昼ごはんに、久しぶりにラーメンを作って食べました。
で、そのラーメンの具財にゆで卵を入れようと思い、ゆでたところまではよかったのですが、殻をむくのに一苦労。
予想以上に時間がかかってしまい、途中、麺をゆでる作業を中断しなければならないほど。
さらに、殻と一緒に白身の一部がボロボロと取れる始末。
で、ゆで卵の殻をもっと簡単に、手間がかからずにむける方法はないものかと思い、調べてみました。
まずわかったことは、新鮮な卵で作ったゆで卵ほど殻がむきにくいようです。
その理由は次ぎのようなものでした。
新鮮な卵白には炭酸ガスが多く含まれているそうです。卵をゆでるとこの炭酸ガスが急に気化し殻の外に出ようとします。そのため卵内部の圧力が高まり、卵白と薄皮(卵殻膜)がくっついたまま凝固してしまいむきにくくなるのだとか。
卵白の炭酸ガスは産卵後徐々に放出されるようです。炭酸ガスが抜けた卵は内圧が下がり、殻と薄皮の間に空気の層(気室)が生じます。この層は古くなるほど大きくなるため、古い卵ほどむきやすいというわけです。
従って、ゆで卵に新鮮な卵を使う場合は、一晩室温に置き炭酸ガスをある程度放出させてからゆでると多少むきやすくなるのだそうです。
で、ゆで卵の殻をうまくむく方法としててっとり早いのは、ゆで上がったらすぐに冷水で冷やすと良いのだとか。
その理由は、水で急速に冷やすと、熱い白身や黄身から生じる蒸気が殻付近で冷えて水となります。この水を薄皮が吸収して多少膨潤するため、薄皮と卵白の密着を防ぐことができ、むきやすくなるようです。
次回からはぜひやってみようと思いました。
最後に
「ゆでたまご」と言えばキン肉マン。
キン肉マンの本名は「キン肉スグル」であり、スグルという名前は元読売巨人軍の江川卓から名づけられたそうです。
久しぶりにキン消しで遊びたくなりました。
で、そのラーメンの具財にゆで卵を入れようと思い、ゆでたところまではよかったのですが、殻をむくのに一苦労。
予想以上に時間がかかってしまい、途中、麺をゆでる作業を中断しなければならないほど。
さらに、殻と一緒に白身の一部がボロボロと取れる始末。
で、ゆで卵の殻をもっと簡単に、手間がかからずにむける方法はないものかと思い、調べてみました。
まずわかったことは、新鮮な卵で作ったゆで卵ほど殻がむきにくいようです。
その理由は次ぎのようなものでした。
新鮮な卵白には炭酸ガスが多く含まれているそうです。卵をゆでるとこの炭酸ガスが急に気化し殻の外に出ようとします。そのため卵内部の圧力が高まり、卵白と薄皮(卵殻膜)がくっついたまま凝固してしまいむきにくくなるのだとか。
卵白の炭酸ガスは産卵後徐々に放出されるようです。炭酸ガスが抜けた卵は内圧が下がり、殻と薄皮の間に空気の層(気室)が生じます。この層は古くなるほど大きくなるため、古い卵ほどむきやすいというわけです。
従って、ゆで卵に新鮮な卵を使う場合は、一晩室温に置き炭酸ガスをある程度放出させてからゆでると多少むきやすくなるのだそうです。
で、ゆで卵の殻をうまくむく方法としててっとり早いのは、ゆで上がったらすぐに冷水で冷やすと良いのだとか。
その理由は、水で急速に冷やすと、熱い白身や黄身から生じる蒸気が殻付近で冷えて水となります。この水を薄皮が吸収して多少膨潤するため、薄皮と卵白の密着を防ぐことができ、むきやすくなるようです。
次回からはぜひやってみようと思いました。
最後に
「ゆでたまご」と言えばキン肉マン。
キン肉マンの本名は「キン肉スグル」であり、スグルという名前は元読売巨人軍の江川卓から名づけられたそうです。
久しぶりにキン消しで遊びたくなりました。