決して忘れない | 思考の整理日記 - アメブロ時代

決して忘れない

27日はエゴの忘年会でした。

この忘年会はサークルでクラブを貸し切り、クラブイベントをするもの。
ショー、バトル、DJタイム、その全てが楽しかったです。


◆ショー
Kちゃん、Sだけ、大文字、2boy、Tまの同学年六人による、「長老ズ」でショーをしました。
初めて人前で踊る、ロック、ファンク、ヒップホップは難しく、でも新たなダンスの楽しさを教えてくれるものでした。

ショーの出だし、五人によるジャンベなどの生演奏の中でのおれのソロ。
いつかエゴのショーでカポエイラをやりたいと思っていたので、ついに実現できました。
スピリチュアルな雰囲気を出して観客を引き込みたいという思いが伝わるか心配でしたが、歓声をもらえた時は気持ちよかったです。

踊り終わった時、
このメンバーで最後にショーができた喜びと、出会うきっかけを作ってくれたエゴに対する感謝の気持ち。
チーム全員の笑顔を見られたことが何よりうれしかったです。


もう一つ、ショーに出ました。
三部トリ2の大文字、2boy、ガトゥのtaeberomによるハウスのショー。

三人のルーティーンが終わり、ソロ回しが始まりました。
その後、観客にいたハウスのメンバーが次々にソロへ。
Tまに「つばさは卒業だから、ソロは最後に出てな。」と言われました。
実は、他のみんなは知っていたサプライズ企画。

この時のソロは、今までの自分のどのソロパフォーマンスよりもよかったと言える自信があります。

みんなありがとう。



◆3on3バトル
Sだけ、Tまと組んで出ました。
準決勝で負けました。優勝したかったけど、これが事実であり現実。
ただ、学校のクラスメートのK村(アイラブフットワーク)や素晴らしい後輩とバトルができたことはいい思い出になりました。



◆DJタイム
忘年会に来てすぐのDJタイム、二部のショー前のDJタイム、バトル後のDJタイム、クローズ前のDJタイム。
本当に楽しかったです。

特に最後のDJタイム。
他ジャンルのダンサーとのバトルはおもしろいです。
とりわけ、ブレイカーのフロアの技には圧倒され、と同時に自分も熱くなれます。
ダンスと音だけでのコミュニケーション。

足の怪我であまり踊れる状態ではなかったのに、あそこまで楽しく踊れたこともまたいい思い出です。



◆Egoistic Dancers
ダンスを始めるきっかけであり、
ダンスの楽しさを教えてくれ、
数え切れないくらいの大切なものを与えてくれた宝物。

そのエゴでの、おれにとっての最後のイベント。
これからもずっとおれの心の中で輝いているであろう、最高のイベントでした。

ありがとう。