2 on 2バトル | 思考の整理日記 - アメブロ時代

2 on 2バトル

日付が変わって昨日の夜、カポエイラの練習に参加してきました。

まじで楽しかったです。
そして自分の動きの調子もすごくよかった。

カポエイラの練習は、ここ最近はずっと一人で練習していました。
同じようにカポエイラが好きな人たちとやるのは最高です。



さて本題。

日曜日、とある2 on 2のバトルに出場してきました。
(ダンスのジャンルに制限はないという意味で)オールジャンルのバトル。


結果は三位でした。


今回のチームメイトは、おれが心から尊敬するTOMでした。
ロック(ダンスのジャンルの一つ)ではまず負けないスキルを持つTOM。
そんなTOMと組めることになった時、本気で勝ちにいこうと思いました。

そんなわけで、絶対に優勝するという気持ちで出たのにその目標は達成できず、かっこわるい結果となりました。



それでも、得るものはたくさんありました。

決勝トーナメントに入ってからは、かかる音に対して身体が自然と反応するようになったように思います。

頭ではなく、心で感じたままに踊る感覚。
自分の身体が、音とフロアの感触しかない世界に入っていく感じ。
純粋に「ダンス」をして、その瞬間をただ楽しんでいる状態でした。

ジャッジの三人にも貴重なコメントをもらいました。
自分のダンスを評価してもらえたり、課題が見つかったり。
どの課題も簡単には達成できないものばかりですが、でも、だからこそ、やりがいがあるように思います。



最後に
ジャッジの三人に共通のコメントとして、「グルーブ感がすごく出ていた」というものがありました。
グルーブ感はダンスの表現の一つで、わりとよく出てくる言葉です。
改めてこの言葉のことを考えると、おれはグルーブ感という言葉の本当の意味を理解していないことに気づきました。
バトル中、グルーブ感を意図的に出したわけでもなく、(ジャッジの方々が言ってくれたように出ていたとしても)どう出していたか自分でもよくわからないもの。

グルーブ感の本質。
これを自分なりに追求してみようと思いました。