昔々、あるところに科学者がいました。 | 思考の整理日記 - アメブロ時代

昔々、あるところに科学者がいました。

一昨日、「SPREAD vol.16」@京都精華大学というイベントに出演をしてきました。
ゲストチームというポジションだったので、一人で勝手にVIP気分を満喫できるおまけつき。

そのイベントのオーガナイズの方によると、音には相当にこだわっておられるようでした。
実際、まじでよかったです。音。

おかげさまで、かなりいいテンションでショーができました。



このショーは26日のNFのネタなのですが、昨日、ようやく全ての曲のコンセプトが決定しました。

一曲目:mad scientist

二曲目:ドS

三曲目:SEE THE SKY / trf


参考までに解説をしておくと、
一曲目は、狂った天才科学者を体現しながら踊る。
二曲目は、読んで字の如く。
三曲目は、このショーが人生最後のショーだと思って悔いのないように踊る、というものです。
trfのSEE THE SKYという歌は“明日、月が地球に衝突する”というもので、
この生きるか死ぬかな状況で踊ろう、ということになりました。

起承転結があり、個人的に納得のストーリー。


ちなみに、月が地球に衝突するところの歌詞は「月が地球にKISSをする」と表現されてます。
が、実際は衝突するのであるからしてこの状況を想像するに、おそらく超ディープでエ…。
ということになります。

このように妄想しだしてからはテンションが上がりっぱなしで、
個人的に練習が楽しくてしょうがなくなったのは言うまでもありません。

そしてまだ若干高めであります。