NFコンペ | 思考の整理日記 - アメブロ時代

NFコンペ

2003年11月15日。

三年前のこの日、
生まれて初めて、ダンスのショーに出演しました。


毎年、サークルからNF(京大の学園祭)の最終日のステージに出演をしていたのですが、
そのショーは、コンペと呼ばれ、学園祭当日の順番を決めるいわば予選のような位置づけ。
審査員がいて、ショーを採点されるわけです。

思えば、Tさんから初心者のおれをチームに誘っていただき、MさんやRさんがいたチーム。

そのチームでNFに出ることを2boyに話したところ、「あのZのRさんやで!!ちょ、まじで練習しなやばいって。だってRさんやん。練習せな殺されるで(?)。」と半ば脅しのような予想外のリアクションを返され、出ない2boyもなぜか巻き添えにひたすら練習しまくったあの頃。
練習しすぎて、かかとが腱鞘炎(けんしょうえん)になり、診てもらったお医者さんが衝撃を受けたのも今や昔。


そして、コンペでのショー。

当時のおれにとってのベストを尽くしたと思えた。

お客さんの前で自分たちのショーをすることが、あんなにすばらしいことを初めて知った。
ステージ上で光に包まれるような感覚。
そしてショー後の歓声と拍手。

ダンスのショーという観点で見ると、あのコンペはおれの原点だった。
あの時、コンペに出演していなかったら、今の自分はなかっただろうと思う。

おれにとって、
コンペはシンボルやNF本番と同じように思い入れのあるもの。


二日後、おれにとっての最後のコンペが行われます。



最後に
今日はこれからオール練(朝までの練習)であります。
ぶっ倒れるくらい練習するという目標に加え、
コンビニにて、「8割がたおいしくないであろうお菓子に無謀にもチャレンジ」をもう一つの超個人的目標に据えたいと思います。ししし。