じっちゃんの形見 | 思考の整理日記 - アメブロ時代

じっちゃんの形見

ここ最近、夜、特に夜中は練習ばかりの毎日です。
簡単に解説をしておくと、今月は大学の学園祭が催され最終日にステージでのダンスショーに出演します。

たぶんおれの人生でこれが最後になるであろう、ステージでのショー。

自ずと気合いが入り、つい練習をしてしまうのです。うん。


もう一つ、練習する動機として今回の振り付けがやたらムズいのもあります。
「最後の学園祭だし、今回はそこまで難しくなくワイワイする感じで楽しくやろ~。」と思っていたのですが、とんだお門違いでありました。

これほどの短期間で、あの難易度といったら。
振りの中で地面を転がるものがあるのですが、たぶんおれの人生で、どの体育の授業よりも、どの寝返りよりも、どんな緊急事態よりも早く転がってます。あの動きをマスターすれば、手裏剣がカカカカ!って飛んできても転がりながら全てよけるというあのシーンができちゃうような気がします。

そんなこんななので、練習中はかなりフラストレーションが溜まります。あ゛~できん…!と。
まぁただおれがヘタクソなだけなので、できないことを嘆く前に動きを一つ一つ分解してみるとかとりあえず一万回やる(by某先輩)など前向きなことをしたらいいのですが、もちろんそこまで人間ができているわけでもなく。


怒りの感情の奥にはこのようなフラストレーションだったりがあるわけですが、よくよく考えてみるともう一つ、「もっとうまくなりたい」といった前向きなエネルギーがさらに奥に存在するような気がします。

と考えると、自分の感情にも納得できるわけで。
イライラした時など、こういうふうにふとその裏側や奥を除ける余裕があれば、もう少し気持ちも楽なれるのではないかなと思ってしまいます。

ま、言うは易し行なうは難しであります。
繰り返しになりますが、そんな人間できていないので。笑



最後に
確かテレビか何かで、怒っている人に対して「その怒り方いいねぇ。」とか「怒った顔もかわいいねぇ。」などと褒めると良いと、誰かが熱く語っていたような記憶もあります。
しかし、現実問題、そんなことを口にすれば火に油となるような気がしてなりません。