朝は晴れていた | 思考の整理日記 - アメブロ時代

朝は晴れていた

泣きよった。

確かにおれも言いすぎたし、大人気なかったのかもしれない。
でもおれは機械でもロボットでもなく、ましてやパーフェクトじゃない。
いろんな感情を持った人間。

久々にその感情が出ました。


泣いても人の言うことを聞かないのは大した根性だとも思う。
その気持ちをもっと他にぶつければどんなにいいかって思う。

それができないのが、子供の悪いところでありいいところなのかもしれない。

ただあの瞬間は、子供が嫌いになった時間でした。



窓の外は
いつの間にかどしゃぶりだった。