茶番の台本(仮)。 -9ページ目

茶番の台本(仮)。

茶番の台本ですよ。

困りました。

最近、自分でも分かるくらいにメランコリィです。

何となくいつも以上にボンヤリとしていて、無気力。

 

あれですかね、「陰転」とはこういうことをいうのでしょうか。

そんな訳(だからわかりませんが)もあって、

何かやろうとしてもタイミングが微妙にズレていたり、

なんかうまいこといかない、そんな感じです。

 

あ、全然大したことではないんですよ?

スーパーで並んだレジが偉く遅い列だった、とか。

電車乗ろうとしたらちょうど行っちゃった、とか。

あるいは申し込もうとしていたものの期限が終わっていた、とか。

 

多分、普段だったらそんなに気にならないことが気に障る。

それは対人でもそうで、いやにセンシティブになっています。

結果、いっそうよろしくない方向にヨタヨタと進んでおります。

部屋の掃除もそりゃいっこうに進まない。

 

まぁ、とは言え、いつもいつも元気ハツラツというのもというのも。

 

空だって、夏至と冬至があるように、

気分だって明るい昼との暗い夜の長さは

時によって違うのでしょう。多分。

 

とはいえ、ちゃんと沈まないとちゃんと浮かび上がれないので、

こういう時は無理に動かないほうがいいんだろうなぁ。

そうも言っていられないのが難しいところですが。

 

にしても・・・、基本的にはメランコリィ体質なわけで、

あれですね、昼夜でいうと白夜の逆?みたいな。

ずーっとぼんやり夜みたいな。

 

調べてみると極夜というそうです。

なるほど、極夜ビット。それはそれで素敵かもしれません。

 

ちなみに極夜はオーロラがもっとも美しく見れるそうですよ。

ここの所少しばかり体調を崩していました。

と言っても、寝込むと言うほどでもなく、

何となく喉が痛い、微熱が有る、で日々を過ごしています。

通常時の40%くらいの稼働率でしょうか。

 

で、天気もどこと無く重いわけで、

そうなると基本的にメランコリィ気質な私は要らぬことを考えます。

 

ところで、その「要らぬこと」とはどんなことなのでしょう。

 

考えても意味の無いこと、とでもいいますか。

では、考えても意味の無いこと、とは?

 

大体それは煮詰まっていることな気がしています。

もうやるべきことなり、その順番なり、なんならその解決法すら

もう分かっているような状態、ですかね。

あるいは、もう後はやってみないと分からないこと、とか。

 

いずれにしても、自分から出来ることは何も無いような状態です。

それなのに「どうしたものか」と考えるのはもう趣味のようなものです。

 

そういう時の占いか!とも思うのですが、

お察しの通り、なんなら解決策すら分かっている状態なので、

実はそこまで意味が無かったりします。

「やっぱり、そうですよね」で終わることが多い。

それもそれで大事な占いの効用ではあるのですが。

 

まぁ、良い方向に考えるのであれば・・・、

それだけ自分の一挙手一投足をちゃんと考えている、

と言うことなのかもしれません・・・大分良く言ったようにも感じますが。

就職活動まっただ中な季節ですね。

吉祥寺は学生さんも多いので、

あぁ、就職活動中の学生さんかな、みたいな人もよくいます。

 

私、自分の自己認識年齢が20代半ばくらいで止まってることもあり、

ついこの間就職活動をしていたような記憶があります。

こういう人が「まだまだわしも若い!」とか言い出すのでしょう。

 

他者から自己を認識する占星術的な「7ハウサー」としては、

当時もあまり強いコダワリをもった就職活動をしてなかったと、

そんな記憶があります。

 

6ハウスとか7ハウス、というか西半球強調な私にとって、

「あなたは弊社で何がしたいですか?」とは鬼門の質問。

「私がしたいことは、あなたが私にして欲しいこと」なのですから。

 

ただ、一つだけ軸がありました。

「お客さんでいた方が良い会社は受けない」というもの。

だから銀行とか良く使ってる会社とかは受けなかったですね。

理由は「落とされた後、その会社の製品を使いたくなくなる」、

という極めて後ろ向きな理由です。

 

もう少し広げて考えると「好きを仕事にしなかった」のでしょう。

これは若干根深い問題です。

 

私の周りは「好きを仕事に」推進派が結構多いです。

曰く「好きなことを仕事にしないとか意味が分からない」と。

ただ、私は好きを仕事にした結果、「好き」が「嫌い」になってしまった、

みたいな人もそれなりに知っています。

 

「好きを仕事に」派の人々は、

「それはそれほど好きじゃなかったってことだ」と

それはまあ厳しいことを言います。

まぁ、そうなのかもしれませんけど。

 

私はお察しの通り、比較的そこは分けている派です。
好きなことは好きなことをする時間で行おうと。
この場合、上記のような憂き目はおきません。
ただ、仕事へのモチベーションを
「好き」以外に求める必要があるので、それはそれで結構難儀です。
 
と、相変わらずまとまりがつかないブログになってしまいました。
単純にどちらにも一長一短ありますよ、と。
そしてどちらの派にするにしても向き不向きも有ると思います。
 
そのあたりは占星術や算命学とかで調べてみると面白いかもですね。
 
 
台風が近づいていて、明日の気圧に恐れおののきながら、
今日は休むと致しましょう。