先日、HONDA Cars 福山南店に行き、Oさんにエンジン・ECUの点検をしてもらったが、やはり電解コンデンサー・基盤等の異常が認められた。 来る時が来てしまった感じですネ。
取り合えづ、リビルト品ECUに取り換えセットです。
先日、HONDA Cars 福山南店に行き、Oさんにエンジン・ECUの点検をしてもらったが、やはり電解コンデンサー・基盤等の異常が認められた。 来る時が来てしまった感じですネ。
取り合えづ、リビルト品ECUに取り換えセットです。
15~6年の歳月が過ぎると、ビートの座席表面がボロボロの状態になっています。社外品のバケットシートも考えましたが、長時間座っていてお尻が痛くなるのも嫌なので、シートカバーの選択にしました。
色々と調べた結果、ビートを購入した店オススメのAuto wear製のシートに絞りました。スポンジの厚みも十分あり、シートカバーをセットした状態も十分フィットしています。
運転席・助手席のシートは、各々4本のボルトで固定されてます。ラチェットレンチでギゴギゴギゴ、少し狭いヶ所も有りますが、簡単に取り外せます。運転席のシートには、シートベルト確認ランプのケーブルカプラーが有るので、座席の取外し前は配線を外す必要があります。取付け時は、忘れずにカプラー接続を忘れない事。座席を取り外した序でに掃除機をかけまくりました。
一座席でシートカバーが二分割になっています。座席にシートカバーをセットして、両サイドの紐を締め付ければ取付け完了です。
シートカバーを取付けた座席を、元の位置に戻し固定します。純正ゼブラ柄のシートも良いですが、黒く引き締まったカバーも、なかなか豪華な感じがします。
ビートの室内灯は天井部に無く、運転席の足元に1ヵ所薄暗い照明があるのみです。なので、夜間の乗り降り・室内の物探しには大変です。これもビート特有のオープントップ構造であり、ピラー部の照明取付けが不可能なのでしょうか?
どうせ室内灯の改造をするのなら、助手席のドアにも開閉照明スイッチを取付ける事とします。
運転席側のドアスイッチも不良にて、点灯しない状態でしたがメーカーに問い合わせをして、スイッチを購入し取替え後点灯OKになりました。
助手席側スイッチの取付けは、スイッチ取付け場所に樹脂カバーで穴が塞がっています。バブル時代の車なのに・・・。このくらいは、付けて欲しいものですね。
先ずは、サイドエンジン冷却エアーダクトカバーを取外し、内側より樹脂カバーロックを解除したらスイッチ取付けカバーが簡単に外れます。
あとは、購入したドアスイッチをボルト1本で固定します。室内へケーブルを取り込む開口部が無いので、ドリルで5mmの穴を開け配線を通しています。ただ、車体の振動でケーブル被覆が傷つく恐れがあるので、接点部の養生は確実にします。
室内灯を取付けるピラーカバーを取外します。固定ネジは、日よけバイザーのネジ4本の取外し、後は5箇所のはめ込みになっているロックピンを、力強くバリバリ音を立てながら取り外します。
照明灯の取付け位置にマーキングをして、ドリルで荒ギリ・カッターナイフ・ヤスリで穴を綺麗に加工します。
後は、購入した室内灯をピラーカバーに取付けますが、照明灯裏側とピラー(金属部)のクリアランスが少なく、このままでは取付け不可能です。近くのホームセンターで10mmのラバークッションを購入しました。ピラーカバーと照明灯の間にラバーを挟み、室内灯内側よりビスネジ2本で固定しています。
配線は、足元の室内灯より各々同じ接点にケーブルを繋いでいます。助手席側スイッチの配線は、運転席側の配線に直接接続しています。
LEDホワイト球に変更したので、夜間の点灯は足元を含め眩しいくらいに明るくなりました。
途中のポイント・ポイントの写真が少なく申し訳ありません。