飛ばない翼広げた翼はずいぶん重く、本当にこれで飛べるのかしらん。そんな疑念が頭をよぎり、一度に恐怖がおとずれ、ソレまでの訓練の成果を試すことなく翼をたたみ、手入れをしたり磨いたりそんな日常に埋没していったのさ