昨日は補修所のあとで、同じグループになった院の友達2人と、その同期2人の計5人で飯田橋でご飯を食べました。

5人中4人は同じ法人で、僕だけ残念ながら別の法人に勤務、。

会計研修了者で今年受かった人、とある法人に偏り過ぎです。
去年も、とある別法人に偏り過ぎだったけど。

会計研修了者の希望する法人は毎年偏る傾向にあるのかな?
来年はどこだ??


ところで、最近母校早稲田大学大学院会計研究科の入試があったみたいで。
受験者数はどうなんだろう。250人ぐらいなんだろうか?

免除の制度が実際微妙で、かつ学費も相当高いということであまり人気のでないアカウンティングスクールだけど、現在進行形で会計基準や監査基準を作ってる先生達の講義を受けることが出来るのは非常にためになると思う。
一流の教授や監査法人の代表社員とも交流を深めることが出来るし、そういった人脈は将来社会に出てからすごく役に立つんじゃないかと思う。
短答免除云々ではなく、将来を見据えて会計大学院の道に進むのはすごく良いことなんじゃないだろうか。

また、うちの院に限って言えば同期が100人いて、会計士を目指す人も一般企業に行く人もどちらもだけど、業界内にたくさんの仲間がいる。これも将来的にはすごく大きいんじゃないだろうか。
狭い業界でとりあえず4大法人全部に知り合いが沢山いるとか、なかなかTACとか大原に通ってるだけじゃそうはいかないはず。


一方で、平成22年度の試験から短答式試験が年2回行われることになり、短答式試験通過が易化することは容易に想像がつく。
会計大学院に興味がある人にとって、やっぱり短答免除のメリットは大学院に進学する大きな理由になってるだろうし、年に2回短答が行われるようになると、会計大学院への進学希望者はますます減ってしまいそう、。

いっそ短答の免除を無くして、その分論文式の会計学と監査論を免除にするといった制度変更を行わないと、数年後には赤字で会計大学院が潰れるなんてことにもなりかねないんじゃ、、。

どうですか、短答免除の代わりに論文の会計学と監査論免除。
これなら人気でそう、。


つーか、現行制度の短答3科目免除ってのがおかしいよね。
まずはがんばって企業法も免除にして、修了者は短答フル免除にしてみようよ!


ちなみに、うちの会計大学院ではけっこう新卒で一般企業の財務・経理に就職する人もいて、しかも超一流企業に行った人も多いです。
アカウンティングスクールは会計士養成の大学院ではなく、会計人養成の大学院なので、将来超一流企業の経理・財務に進みたいという人も、ぜひ興味を持ってみてください。