会計大学院生なのに会計の話をしたことがないので少し。

公認会計士論文式試験合格発表日まであと2週間をきった。
勉強に身が入らない日々が続く。大学院の授業の課題をチョコチョコッとやって、あとは休憩所でおしゃべりというグダグダな生活。

こんなんではいけないと思い机に向かうが集中出来やしない。
気持を切り替え、こんなぐうたらな日々を打開すべく、前々から考えていた案を実行することに。

U.S.CPAの勉強を今までのと平行して始めることを決心した。
監査法人に入ったら監査+α(英文会計)の知識を付けるため国際部を第一希望にしようと思っているし、なかなかいい考えだと思う。

とりあえずこれさえやっておけば大丈夫と全世界で評判のWileyって教科書を4冊セットでAmazonします。全部で25,000円ぐらい。安いのだろうか高いのだろうか、、。


ところで、僕には、大学3年の時に僕が会計士の勉強を始めたのと時を同じくして米国公認会計士の勉強を始めた友人がいる。彼はANJOというU.S.CPA専門学校に60万円という大金をつぎ込んだが、ほとんどその授業を消化することなく勉強を止めてしまい、地元の地銀に就職していった。
その予備校の強みは10年間テキストを最新の情報にアップデートしてくれることだったのだが、いつの間に倒産して、会社自体なくなってしまっていたらしい。

彼の机の上に山積みにされていたテキストやビデオは今、どこでどうしているのだろうか。
大学3年で予備校を申し込んだ彼は大学4年の時に日商簿記3級を一度落ちている。ホントにほとんど予備校の勉強やらなかったんだろうな。

ちなみに僕は日商簿記3級すら持っていません、、。
英検は持ってます。ちなみに5級です。英検に5級なんてあるの!?と驚かれたりします、、。


通勤時間を使って米国公認会計士になれる本

¥1,050
Amazon.co.jp
少なくともこの本じゃあ会計士にはなれないでしょう、、。
1,050円でなれるなら誰でも目指します。