クルマのウインカーバルブってのは、切れて点灯しない状態では基本的に運転してはいけない。
ウインカーが点かない状態での運転は、事故を起こす原因になる為である。
それでウインカーの所謂球切れが起きるとハイフラと呼ばれる点滅回数が増える状態になってドライバーに異常事態が起きている事を伝えるようになっている。

今から三年半ほど前に、当時三男が乗っていたN-BOXの近代化改修と銘打ってウインカーを抵抗入りのLEDに交換した。

LEDに交換した理由は、一般的にはLEDは通常型の電球より遥かに長寿命なので、それを期待しての事である。

ところが実際に使用してみると、フロント右側が2年半、左側リアが3年半で暗くなってハイフラが起きるようになってしまった。(^◇^;)

どうやら抵抗入りLEDバルブと言うのは、抵抗の発熱の為に寿命がかなり短いようである。


バルブ交換するには、電球の規格を調べておく必要がある。 この適応表は小糸製作所が公開しているもの


N-BOXカスタムは前後同じ規格のバルブを使用するのだが、幸いにもダンジョン化したガレージより発見する事が出来た


ウインカーバルブを交換するにはこんな感じにバラさないといけない


新しい電球を取付たら点灯試験を行う


右側のLEDウインカーバルブはまだ寿命では無かったが、左右の明るさを揃える為にこちらも交換した


古いLEDウインカーバルブ


新しいウインカーバルブを取付ての点灯試験



今朝、ハイフラが起きているリアのウインカーを交換する為の作業を行ったが、正直面倒くさかった(笑)

抵抗入りLEDウインカーバルブは普通のバルブより寿命が短いと言うのは、あまり知られていないんだけど、少なくとも長寿命を期待して購入してはいけないんだと思う。