どうも昔からのクセで結果が出るまではあまり楽しくないと思うところがあって、結果が出てからしか話したくない傾向がある。
そんな訳で、現在挑戦と言うか、夜な夜な少しずつやっているビートのヒーターユニットのリペアについては、結果が出てから‥とか思っていたんだけど、結果が出ると言うか完成するまでまだまだ時間がかかりそうなのと、過程の試行錯誤を書き出すと内容が多くなり過ぎるので、途中経過を残しておこうと思う。
先ず何故リペアを始めたかと言う経緯なんだけど、以前にも書いた事があるが、去年ビートが故障した際に純正部品のスペアがあったので助かったと言う事があった。
正月休みに次男が帰省していた時に色々と手伝って貰った際にヒーターユニットの温度切り替えワイヤーが着いている温度切り替えユニットを取付している二箇所のプラスチックが砕けてネジ留めが出来ていないのを見つけたので、ユニットごと交換した。
取り外したユニットなんだけど、昔なら廃棄処分したんだろうけど、もう新品の部品が入手出来無いし、仮に中古品を手に入れても、正直状態の良い中古品は年々手に入れ難くなっているので、何とかこれを直してみる事にした。
混ぜて使うパテと金属の留め具でネジ受けを復元しようとしたんだけど…。
先ず最初の失敗はパテの混ぜ合わせが不充分なのと、部屋の温度が低くてパテが上手く乾かずにボロボロと崩れてしまった。
次は、それに懲りてパテをよく練り合わせて、その上でヒーターパネル近くで乾燥させて固めた。
しかしドリルで下穴を開け、タップでネジ穴を作り、実際にネジ留めしてみると、割れが生じてしまう。
そこで、高ナットを埋めて手前はネジ受けとし、奥は金属のカシメ金具で補強したもので対処してみた。
ちょっと角度を変えてみたところ。
ここまでで既に四日間かかっていると言うねぇ(爆笑)
因みに実際にこれを車体に取付出来るまで仕上げるのはまだまだ先の事である。
先は長いなぁ…




