名古屋 千種区 今池 「センスが身につく英語サロン」『Beat Fast ! ビートファスト』のまあちゃんです
あと数日で夏休みですね





昔はよく「夏は受験の天王山」などと言いましたが、今も言うんでしょうか?
さて
いつも書いておりますが、僕が教えている中学・高校生は英語が苦手な子が多いです。
そして、ほぼ全員が学習塾に通っています。
が…
ほとんど効果がなく、親御さんは悩んでいらっしゃいます。
なぜ、そうなってしまうのでしょうか
親御さんの多くは教育産業の事をご存知ないと思いますが、大手の学習塾(特にリーズナブルな受講料のところ)は担当講師が学生さんの場合が多いです。
それも、地域で比較的難易度の高い大学の学生さんがチラシやホームページの『講師紹介欄』に登場しています(笑)
「地域のあの有名大学の学生さんなら安心
」
…と思ってしまいがちですが、優秀な学生さんほど自分が過去に実践した方法で授業を進めます。
主に問題集、プリント問題、教科書ワークの問題をたくさんこなす方法が代表的です。
大手の場合は、その塾が編集した『問題集』をマニュアルに沿って講師がこなしていきます。
この進め方自体には問題ないのですが、学校の授業についていけない子は基礎を理解できていない場合がほとんどですから、いくら問題を解かされても間違える、あるいは全く解けないまま解答を伝えられるだけで授業は終わります。
そして、結局分からないまま次の単元に進むのです。
はっきり言うと、そうした学習塾に学校の授業の理解が不十分なお子さんを通わせるのはおすすめできません。
大手の塾だから、有名だから安心というわけではないのです。
もうすでに『夏期講習』などの申し込みをされているかもしれませんが、2学期以降のこともありますから、もう一度よく調べてみてください。
お近くの方はお問い合わせいただければ、無料相談も行っております。
