名古屋市・千種駅前のメンズセレクトショップ&レディースファッション、入門・初心者専門英会話「Beat Fast ! ビートファスト」オーナー店長のまあちゃんです

今日はやけに営業マンの来店と電話が多い日

飛び込み営業はしてませんでしたが、かつては営業職だったので、キチンと挨拶できる営業さんは、話だけは聞くことにしてます。
さて

まだまだバブリーな時代に語学のコンサルタント会社の企画営業になりましたが、バブルも弾けて次第にシビアな時代に突入していきます

取引先の企業も当然シビアな要求をして来ます。
福利厚生的な意味合いの「自己啓発研修」は段々減りはじめて、「業務研修」も予算削減
で、短時間で高い
効果が見込まれる研修が求められる時代に。売っていたものが「研修」なので、無茶苦茶な値引き要求はなかったものの、より内容の濃い「研修企画」でないと採用されにくくなって来ました。営業のツールとして「企画書
」の重要性が高まってきたわけです。ところが、当時勤務していた会社、英語はできても「企画書」が作れない営業マンがほとんど。「企画営業職」で採用されていても、実質はただの「営業」、「御用聞き営業」で足繁く通って
契約を取る営業マンが多かったんですね。もちろん、取引先への訪問は営業の基本ですから、そこをおろそかにはできませんが、それだけで契約を取るのは難しくなって来ました
そこで、当時の社長が急きょ、営業ツールとなる企画書を、各営業マンからの以来で作成する「企画室」なる部署を開設し、なんと
わたくし、まあちゃんがその担当者に任命されたのでした
と、また長くなるので続きます

