いよいよ最後のPanigale。1299Panigale R Final edition
1299 Panigale R Final Edition
日本時間の7月8日午後2時頃、
Panigale Rの最終モデルが発表されました。
昨年の年末に2017モデルのPanigale Rの生産が終了して以来、
もう手に入らないのかと思っていましたが、
やはり私の予感は的中、予想通り発表されました。
そしてただ単に最終モデルというだけでなく、
随所に変更が見られます。
まず、ひときわ目立つのがマフラー。
アクラポヴィッチの新しいタイプになっています。
これはレーシングサイレンサーではなく、車検対応のノーマルサイレンサーです。
そして、規制を通りながらも207hpという強大なパワーを発揮します。
静かでハイパワーなマフラーとなったわけです。
そして排気量も1299㏄へ。
Panigale Rは1199㏄でした。
それはレースでのホモロゲーションの関係です。
今回は排気量を上げ、
レースでのPanigaleというよりは、
公道最強のPanigaleというメーカーの狙いがうかがえます。
他にも多数変更点があり、
エンジン内部も大きく変更されています。
まさに最終ながら最強のPanigale Rが出来上がったということになります。
これ以上はブログでは書ききれませんのでご了承ください。
1299 Panigale R Final Edition(最終モデル)
税込車両本体価格
\4,550,000-
オーダー締切り 2017年7月14日 13:00
車両のお問い合わせは、
ドゥカティ東名名古屋、ドゥカティ鈴鹿まで














