閉鎖してからもお手伝いできる場所が全く無くなったわけではなく、

迷路を解いた先にある「立ち入るのが難しい場所」に木や作物、工作の包みがある。

言ってしまえば「どんな手を使ってもそこに辿り着けさえすればお手伝いができる」。


 今日それをやったのは3人。


 20時過ぎに来た1人は、確かうっかり解き方を教えてしまった人。

左の木2本に水やりをしていった。

一応少し道を改変しておいたので、これでも突破されたらその時また考えよう。



 日付が変わる45分前に来た1人は、上に書いたのとは別の道の改変中に来訪。

作業のために障害になりそうな物を避けていた時に1箇所だけ開いた隙間に

これまた作業に邪魔だからちょっとだけ移動していた工作の包みが

あろう事かあおげる位置関係で置いてあったのが原因。

目の前で起きた事態に目を疑いましたよ。やっちゃった~叫び



 最後の1人は1時に来訪。

通信ラグを利用したごり押しで障害物の向こうへとたどり着いた。

ゴルディアンノット方式だ。これは対処のしようが無い。

庭に入ってから視点移動しないと見えない位置まで

入り口からお手伝いできる地点を遠ざけるくらいか。




 庭に入っても滅多にお手伝いできないから、

お手伝い帳に名前が加わると、どこにやったのか・どうやって入り込んだのかの見当が大体付く。


明日はどんな人がお手伝い帳に名を残していくのだろう。



 ちなみに、サブアカウントの庭も迷路仕立てにしたが、

こちらは今の状態になってからまだ誰も突破した人はいない。

入る道筋を動作を交えて直接教えたナナイロさんは現在の形になる前に一度だけ自力で入った形跡がある。

途中までの道筋を知っているこの人ならあるいは・・・。

でも、あれは作った本人でも通りづらいからなぁ。

最低19回クリックする必要があるし。
 不覚・・・
やっと気がついた。
チューリップ模様のチェアとギャッベ・キリムクッションチェアとの違いに。
見た目が同じなので性質も全部同じだと思っていた。

迷路作りで便利なのはチューリップ模様のチェア。
時期外れで時間はかかるが、チューリップを増産することにしよう。

差異1:高さ
ギャッベ・キリムクッションチェア = 28
beatmixのブログ-ギャッベ・キリムクッションチェアの高さ=28


チューリップ模様のチェア = 25
beatmixのブログ-チューリップ模様チェアの高さ=25


差異2:座れる方向
ギャッベ・キリムクッションチェア = 正面のみ

チューリップ模様のチェア = 真後ろと斜め後方以外の5方向


あ、ここで座れる方向に気づいて、工作クエストでギャッベ・キリムクッションチェアを作った時に
「これも形が似ているから同じだろう」と思い込んでしまったのか。
失敗失敗。
 今月末で閉鎖すると予告していたら、庭の迷路を気に入ってくれた人に「水やりとかはいいから庭だけ残しておいてほしい」と頼まれました。

私も楽しく作ってきた迷路を壊してしまうのは惜しいです。

打ち捨てられたような状態にはなりますが、迷路はそのまま残しておこうと思います。

暇なときに解き方でもブログに書いていこうかなと思っています。


 意志が弱いなぁ。

のめりこみやすい性質なので、もっと大事なことに集中するために庭をやめる事を決めました。

だから、また娯楽に逃げる駄目人間になったら戻ってくるかもしれません。

ほどほどでやめられるくらい成長した場合にも戻るかもしれないので、やっぱり残しておこうと思います。

今までありがとうございました。
楽しかったです。




それは置いておいて。(えっ



またこんなの作っちゃいました。

手前の茶色い「二人掛けウッドチェア」は21の高さの上にあります。
昔書きましたが20ではなく21の高さです。

ピグが登れる高さ=49
二人掛けウッドチェアの高さ=28 (※29ではない)
椅子と地面との間に空けられる限界=49-28=21

ミニテーブル/白の隣にあるタイルがその目印になっています。

間3枚抜いた7枚=3×7=21

さらに二人掛けウッドチェアから「青リンゴの二人乗りブランコ」の手前側(ブランコから見て右側の座面)に座れます。

この高さはタイルの上(21)を基準として考えます。

椅子に座った状態から登れる上限=
=座っていなくてもピグが登れる高さ=49
先程の21の高さのタイルから二人掛けウッドチェアの上までの高さ=
=二人掛けウッドチェアの高さ=28
青リンゴの二人乗りブランコの高さ=20 (※座面2マスのみ)

49+28-20=57

「彫刻のオブジェ」(青い壷のようなもの)の高さ=56
「砂利タイル」の高さ=1

21の高さのタイルの上にこの彫刻のオブジェと砂利タイルを置いたその上に青リンゴの二人乗りブランコを乗せれば、二人掛けウッドチェアから登れる上限の高さぴったりにブランコの座面を配置できます。

56+1+20=49+28

二人掛けウッドチェアの上には物を重ねられないので、
説明がややこしくなってしまいますね。


ブランコの座面には物を重ねることができます。

ピグが登れる高さ=49
ミニチェア/赤の高さ=29
ドールチェア/クローバーの高さ17

49-29=20

高さ3の通常タイルとドールチェア/クローバーをブランコの座面に乗せ、
その上にミニチェアを重ねれば 3+17+29=49


そういうわけで、一番上は49×3=147 の高さになります。


ちなみに、右に写っている緑色の「チューリップ模様チェア」は、正面から直接座ることはできません。
かわりに、左斜め手前(椅子から見て右斜め前)と二人掛けウッドチェアの右奥側から座ることができます。