心臓が止まらないのは一定のリズムで動いているからであって、このリズムが狂ってしまう<病気>と生命までが危ない。リズムが体を動かしている証明である。ゆえにRの次の日はやばい。せっかく早朝早くから来て、とても良いリズムで<早起きは3文の得>練習が出来ていても、Rの日のために次の日には朝の来る時間が遅くなると言うマイナスのリズムに陥るものがいるのが残念ではあるが、それが人間の本性であり<楽をする動物>ここで気を引き締めるのには相当な決意が必要である。昨日のような時間のあるチャンスの日もそのチャンスを生かさずにいる者には練習前の予習のリズムもきちんと出来ない。この「病気」になった者が何人かいる。体でこの事実を覚えておく=反省をしておくことが大事。今回はこの体験をした者<反省した者>はチャンスである。そしてこのことに気づいている者は、Rの日の過ごし方を考える。時間のある日のチャンスを考える。いろいろなチャンスをモノにするかどうか・・・ それはきちんと練習を考えながらするかどうかの「意識性の原則」があるかないかで決まる。良きリズムを、心臓と同じ「一定のリズム」でつくろう。リズム性の原則に忠実に、生活をプラスのリズムにしよう。