反省→変身心、この実行が秋の自分を決める事になる。前期試合終了、今回の結果が今までの自分自身の評価であり、正しい努力をした結果はきちんと良き結果で、そして間違えた努力をした結果は満足する結果ではなく、涙が枯れる結末になった。しかし十分理解出来るはず、陸上競技は正直なスポーツであり決して嘘はつかない。いつも言っているように正しい努力をしたものが良き結果を得るのであって、間違えた努力、間違えた実行、間違えた食生活、見えない部分を抜く。そんな実行があった者は結果が乏しくなってしまうのは当然である。しかしながら悔しさは人生の最大の栄養である。前向きな反省をして、早く「苦痛」が「カイカン」読めるようになろう。さて、もう後半戦は始まっている。秋の大会目指して悔いの残らぬためには「今」頑張らなくてはならない。長距離はすでに合宿を通して秋から冬の準備に入っている。「後悔先に立たず」今を真剣に本気に練習や生活を進歩させよう。明日から今度からするのではなく、「今する」「今日する」その心が秋の成功を保証する。しっかり
自分を見つめて反省→進歩、変身心がテーマである。なお東海全国にすすむ者は県代表であることを忘れぬ事。責任重大である。