最初の1歩に拘<コダワ>る。そしてそれが正しく実行出来る者は、動きがスムーズになる。そしてそのリズムを体で覚えるとプラスの気が流れて強くなるが、その反対で1歩をうまく切れない者は弱くなるリズムになってしまう。100mの1歩目、ハードルの1台目、そして投擲の最初の構え方、助走の1歩目、もっと詳しく言うと地面の押し方<ブロックのけり方>に力が加わらないと、決して後半の「のり」がない。このへんがおもしろいポイントである。だからこそ最初の1歩は拘らなくてはならない。丁寧に正しいスタートを切らなければならない。長距離にしてもきちんと最初のスピードにのっていかないと後半で失速してしまうことになる。今週は試合の週であるゆえに決して狂ってしまわないように、あとからしまったと思わなくても済むように、丁寧に練習をつくりあげよう。自分の世界になれてこそ、練習は成功する。
なお本日は自分自身と用具のリフレッシュをはかる。人や物を大事にするのが心の基本になる。人や物からも「気」をもらおう。
なお本日は自分自身と用具のリフレッシュをはかる。人や物を大事にするのが心の基本になる。人や物からも「気」をもらおう。