1ヶ月ぶりのB強である。とても新鮮ゆえに、気分良く丁寧に造り上げよう。「○○から」が全ての基本であり、その実行が出来る者が勝利者になるし楽しめる。あと5日に迫った記録会で自己新を出すために大切なこと、それが逆の完成である。左右の両方で技術が出来ることが、将来の神経系の開発スピードと成長<身長伸ばし>を著しく高めることにつながる。しかしながらその開発能力を高めるのは、神経系が発達する小学校後半から中学校までの今に時期だけに限る。高校生になってしまうとその能力は著しく低下してしまう。このように発達に応じた練習が必要になる。ウエイトトレーニングにおいても、先日のMeetingで話したように、その神経系狙いの方法で実行するのが成長を助長することになる。ゆえ今のチャンスを十分に考えて、予習復習で徹底的に逆技術の向上を狙うこと。その結果が将来の大きな自己新をつくることになる。高校で大きく羽ばたいている選手達はこの逆技術に拘った者であり、昨年高校全国準優勝のS、3位のH、また昨年中学全国入賞したNもFもIも、逆が完璧にうまかった。この事実を見れば逆の重要性が理解できるはず。今必死に拘ろう。本日は県外が来校するが、どちらが利き手足かがわからなかったら順調である。