Rで弱くなるリズムが形成される。今の時期には試合が目前にないゆえに、自分の弱さに負けてしまうことになりやすい。目的意識がはっきりしていると強くなるリズムに乱れはないが、2月には長距離以外は狙う試合はない<室内競技は終わった>ゆえに、どうしても楽をするリズムが先行してしまうことになる。先日はR<室内参加者は試合>だったが、昨日の朝の時間にマイナスのリズムを持つ者が何人かいたのは、その弱い心に負けてしまっているという事実である。チームは1人いると2人3人と増えてくる。そしていつの間にか弱い一志中になって、気がつけば総合は勝負にならなくなってしまう。昨日の反省に「危機感がないとやばい」と書いた者がいたが、まさしくその通りである。Jogの移動がどんな深い意味があるのかをわからない者は、いい加減にしている。そしてあとからしまった思っても、終了している=負けている。昨日はそんなやばいリズムを感じた日であった。昨年秋全国大会に出場した選手が必ず夏に全国に行けるかどうかはわからないし、冬を越えれば自己新が出るとも言えない。そこが毎日の正しい努力で決まる。基本は、挨拶・返事が、そして練習が自分からできることである。