秋の野獣一族、全国大会が終わった。
    夏は全中2種目入賞<10点>したが<Ka=女子200優勝(連覇)・Ko=女子8007位>
 U16は決勝に残ったが8位<U16-100><1点>に終わった。
 150なら少々スタートが遅れても後半得意?な彼女にはさほど問題はないが100mにおいては致命傷になる。
 しかしながら今年はその150を選択しないで100を選んだところが彼女の面白いところ。

 これからの伸びしろを十分感じる。
 さて夜の会であるが、夏は長距離でお世話になっている長野の有名校 S高校のコーチとの会だったが

 この秋は夏に全中を1番沸かせた<女子100mH連覇>北九州のチームSのM監督を招いた。

 そしてこの会に参加したいと願う県内のこれからの若手仲間を投入、M監督にはいろいろと語ってもらった。

 さすがは毎年日本新を連発させる指導者、参加仲間も必死に食らいついていた。

 自分がいると気を遣うので、途中トイレに長く滞在して戻ったらいい感じに盛り上がっていたのが嬉しかった。

 来年早々見学に行くらしい。

 これからますます進化してゆく三重のメンバーに期待したい。

夏の野獣一族、全国大会が終わった。
 今年も勝利し2連覇達成。
 またもう1つの種目は入賞に終わった。
 うまくいけば久々の2種目優勝だったが、今の立場ではこれがベストかもしれない。
 常に大会で「反省⇒変心身⇒進化」の公式を実行することが成功への道、
 そして、そのQualityがあがると「反省⇒再確認⇒正進展」となる。
 昨年も述べたとおり練習内容はあまりにも少なくて単純であり、自分の教員時代を知る者は別人と思われる。
 今回も色々な指導者から質問があったが、大事なのは選手が自分で自分をつくりあげていくこと<自主自立>が基本。
 そのために、家族の力<環境の法則>が必修になる。
 世界一を君臨した近所のSYはまさしくその結果であり、陸上界でも投擲のKMや長距離のNTがあげられる。
 そして今回2連覇したKKも素晴らしい家族愛で勝ち取った結果である。
 おめでとうと心から称えたい。
 ただし成長期の基本目的は身体のバランスを取ること。それによって身長が伸びて脚が長くなれば自然に強くなる。
 練習内容は誰もが出来る単純Drill、それによって歩き方が変われば自然に強くなっていく。但しQualityはあげてゆくこと。
 「正しさとQualityの追求」これが今のベストの方法である。

 今夏はその環境の法則を徹底しているチームのコーチ<監督とは夫婦だと言われている=家族のチーム>との場を設けた。
 今回はそこに参加したい<強制的?>と申し出た県内の仲間も食事会に連れて行った。
 自分がいると雰囲気が変わるので何回かその場を離れて仲間との語らいの場を増やしたが、とてもいい感じになりありがたかった。
 これから先には今回の仲間達は最高に成長してくれる事だろう。
 次はそこも快感に楽しみたい。
 もちろん自分ももっと楽しまないと・・・ 「反省⇒再確認⇒正進展」を繰り返して。 その趣味は変わらない<笑>。

  夏の大会が終わった。
 今の立場で<指導者&選手のコーチ>見ている選手は全て正直な結果である。
 正しさとQualityの追求
 これが今のベストの方法である。
 そのためには練習はSampleであって大事なのは生活でのTrainingである。
 ここで何を考えて実行するか<意識>?
 考えなくても実行できるか<下意識>?
 それを選手・保護者・指導者が理解しないといけない。
 新しいことを求めるのではなく、今実行していることを見直して正しくQualityをあげてゆく。
 自分の提案するDrill<Uno Drill>はSampleとしては最高だと自負できる。
 全ての強くなる要素<身長が伸びる/脚が伸びる・走りのQualityがあがる>が含まれている。
 全国大会で予選で足らなかった部分を決勝で補って1位になってしまったりもする。
 しかしそのためには趣味で勉強?したり、膨大な動画を見ることが指導者のQualityをあげること     になる。
 ところがその趣味を実行しなくてもすでにQualityの高い指導者はいる。
 この夏に久々に楽しく食事会?を過ごしたS高校のT監督はその典型的な人物、話を深めれば深め     るほど、その実行力の正しさが証明されてゆく。これで2人目? かな。

   自分は嬉しくて80%の理論は伝えた。もしチャンスがあればあとの20%も伝えてみたい。
 さあ来年への道、そして秋のseasonが始まる。新しく仲間に入ったUno Beastのmemberが来年     自分を超えてゆくのが楽しみである。
 そのためにも指導者<顧問>保護者も進化してほしい。もちろん自分ももっと進化する。

   それが趣味だから<笑>。

今日の一言 1/27
 2023年が始まった。
 昨年はアップするつもりが、つもりで終わっていたのでかなりの後日投稿したけど・・・・
 これが年をとった証明なのかな???
 この4月から一志Beastは進化する。
 中学校のUno Beast
 幼児期のAzu Beast
 新しいジャンルを切り開いてゆく。
 世の中は変わりつつあり、自分の指導もかなり変わったというより
今の時代に沿うように、現代人と現代文化を考慮しないと決して指導は通用しない。
このネット社会を利用して、子供達の自主自立を確立させる。
指導者側は如何にして子供が頑張れるエンジンをかけさせるか???
1度エンジンがかかってしまえば、とんでもないことになる。
昨年末にT県の指導者<保護者>講習会と選手の強化練習会に行ってきたが、これからの選手の姿の目指すべき姿を示   した。 
 要は選手を魅力ある指導者にしてしまうこと。
 そのためには興味関心が湧くような雰囲気と環境をつくること。
そして前回も紹介したように、保護者にその気になってもらうことは基本になる。
これが将来中学を卒業しても高校大学社会人で活躍できる基盤となる。
子供達の脳は若いしどんどん発達してゆく。そして知識理解においては指導者を超えてゆく者も出てくる。
 そして魅力ある人物にする・・・
ここは難しいかもしれないが、指導者がまわりが一生懸命に頑張らなくてはいけないと思わせるような人物になる。
それがいつの間にか保護者も頑張らなくてはいけないようになってしまうというより、頑張りたくなってしまう。
そうなると選手はますます進化してゆく。
 ただ勝負で勝つために大事な厳しさはこれでは身につかない。
その部分は指導者がつくってあげなくてはいけない部分になる。
この厳しさは自分自身では限界がある・・・・・
仲間同士でライバル意識を持つことも方策の1つだけど
かなりのQualityをあげないと自分に甘えてしまう。
1度良き結果が出てしまいまわりからチヤホヤされたら終わってしまう・・・
 ゆえに、ずば抜けた力をつけてしまうことがこの部分の解消になるのかもしれない。
 コロナ禍で世の中は大変なことになっている・・・
その中でも結果は正直であり、決して嘘はつかない。
実行しなければ結果はない。
 ただ、そのやり方には工夫が必要になる。
今年度の全日中ではこのコロナ禍をチャンスとして実行した者は満足した結果を得ている。
コロナ禍をマイナス理由にして実行がなかった者はそれなりの結果になっている。
それは当然の結果であり、宿命でもある。
 自分の見ているチームでも結果を求めていろいろな努力をしている。
 そして、その努力の形は今までとは違った形が必要になることも多い。
大人の選手ならば自分で責任もとれるゆえに、さほど変化はないかもしれないが
未成年者、学生や生徒になるとそうはいかない。
 必ず保護者の理解と連携がないと結果は求められない。
 指導の形をきちんと整備していかないと進まない。
 今は教員ではないのでサポートしかできないが・・・・・
 保護者<家族>とその環境が協力する形でないといけないのは、今までと変わりはないが、その部分が進化しないと    

結果は乏しくなる。
 今年度好結果を残している選手は、この環境が整っているか、その方向で動いている者である。
 指導者の仕事?も増えて大変なことになっている者もいるかもしれない・・・


 「選手は指導者で変わる」
よく聞いた言葉であるが
最近では「選手は保護者で変わる」
この割合が大きくなっているのが事実である。
 どんな保護者が手本になるのか???
難しい質問であり答えは多種多様な回答になると思うが、理想的な保護者を見ることはしばしばある。
どうしても子供に期待をして、現状を認めようとしない保護者が多い中
どんな行動をしていても、それを否定しないで認めてあげようとする保護者。
 勉強<教科>の成績が悪くて怒る。
 保護者の言うことを聞かないからと怒る。
 勉強しないから怒る
 手伝いしないから怒る
 朝なかなか起きないから怒る
 携帯を使いまくるから怒る
 ご飯をきちんと食べないから怒る
 ゲームばかりしているから怒る
 時間を守らないから怒る
 嘘をつくから怒る
 怒る事柄をさがすと沸いてくるのでは・・・
 でもそれらには必ず
 The reason why ? がある。
その責任は子供ではなく保護者にあることが大いにあることに気がつかなくてはならない。

 教師は成績で1や5を生徒たちに評価するが
その責任は教師にある。1をつける教師は1をつける指導しかできなかった教師であり、自己評価も1である。
だからそんな低い評価しかできない指導はしてはいけない。何らかの方策を考えれば2や3はつけることができるは 

ず。またそうなるような手立てを講じることができるのがプロである。
授業に出られなければそれに代わるような方策を講じるとかやりかたはたくさんある。

  <本 努力は無限(文芸社)>を   読めばわかる。    
そして それが保護者にも言える。子供を叱るのは保護者の子供との関わり方の結果が怒らす要素を作っている。
そこに気がつけばよりよき関係が保てるし、将来を考えて待つこともできる。
 自分のまわりにもいろいろな保護者がいるが、このよき関係を持っている子供たちは毎日生き生きしている。
そして常に認めようと褒めようという実行ができている。<もちろん叱ることはあっても怒ることは少なくなる>
子供はどんな結果でも受け入れてくれれば、次に頑張ろうという気持ちになれる。
それは点数では表すことはできない部分である。
 そんな教師、保護者であってほしいが現実は厳しいかな???
 

2022 2/24
 2022年が始まった。
 コロナ禍で世の中は大変なことになっている・・・
 その中でも結果は正直であり、決して嘘はつかない。
 実行しなければ結果はない。
 ただ、そのやり方には工夫が必要になる。
 今年度の全日中ではこのコロナ禍をチャンスとして実行した者は満足した結果を得ている。
 コロナ禍をマイナス理由にして実行がなかった者はそれなりの結果になっている。
 それは当然の結果であり、宿命でもある。
 自分の見ているチームでも結果を求めていろいろな努力をしている。
 そして、その努力の形は今までとは違った形が必要になることも多い。
 大人の選手ならば自分で責任もとれるゆえに、さほど変化はないかもしれないが
 未成年者、学生や生徒になるとそうはいかない。
 必ず保護者の理解と連携がないと結果は求められない。
 指導の形をきちんと整備していかないと進まない。
 今は教員ではないのでサポートしかできないが・・・・・
 保護者<家族>とその環境が協力する形でないといけないのは、今までと変わりはないが、その部分が進化しないと結果は乏しくなる。
 今年度好結果を残している選手は、この環境が整っているか、その方向で動いている者である。
 指導者の仕事?も増えて大変なことになっている者もいるかもしれない・・・


 「選手は指導者で変わる」
 よく聞いた言葉であるが
 最近では「選手は保護者で変わる」
 この割合が大きくなっているのが事実である。
 どんな保護者が手本になるのか???
 難しい質問であり答えは多種多様な回答になると思うが、理想的な保護者を見ることはしばしばある。

 どうしても子供に期待をして、現状を認めようとしない保護者が多い中
 どんな行動をしていても、それを否定しないで認めてあげようとする保護者。
 勉強<教科>の成績が悪くて怒る。
 保護者の言うことを聞かないからと怒る。
 勉強しないから怒る
 手伝いしないから怒る
 朝なかなか起きないから怒る
 携帯を使いまくるから怒る
 ご飯をきちんと食べないから怒る
 ゲームばかりしているから怒る
 時間を守らないから怒る
 嘘をつくから怒る
 怒る事柄をさがすと沸いてくるのでは・・・
 でもそれらには必ず
 The reason why ? がある。
 その責任は子供ではなく保護者にあることも大いにあることに気がつかなくてはならない。

 教師は成績で1や5を生徒たちに評価するが
 その責任は教師にある。1をつける教師は1をつける指導しかできなかった教師であり、自己評価も1である。
 だからそんな低い評価しかできない指導はしてはいけない。何らかの方策を考えれば2や3はつけることができるはず。
 またそうなるような手立てを講じることができるのがプロである。
 授業に出られなければそれに代わるような方策を講じるとかやりかたはたくさんある<本 努力は無限(文芸社)を読めばわかる>。
 そして それが保護者にも言える。子供を叱るのは保護者の子供との関わり方の結果が怒らす要素を作っている。
 そこに気がつけばよりよき関係が保てるし、将来を考えて待つこともできる。
 自分のまわりにもいろいろな保護者がいるが、このよき関係を持っている子供たちは毎日生き生きしている。
 そして常に認めようと褒めようという実行ができている。<もちろん叱ることはあっても怒ることは少なくなる>
 子供はどんな結果でも受け入れてくれれば、次に頑張ろうという気持ちになれる。
 それは点数では表すことはできない部分である。
 
 そんな教師、保護者であってほしいが現実は厳しいかな???