ドライブ2時間半ほど、昨年も行った、タングルウッドに音楽を聴きにいきました。

こちらは屋根のついた会場だけでなく、その後ろに広がる、芝生の上で、食料や飲み物を持ち込みながら、音楽をラフに楽しむことができるイベントで、昨年はメインのクラシックを聴きに行きましたが、今年はメインが終わった後にあるジャズフェスティバルに行ってみました。

息子連れなので、こういうイベントはすごく助かるし、とっても楽しいです。
今年も我が家の大家さんがこの町に持つアパートメントの部屋を貸していただきました。感謝☆

会場に向かって、入場したら、今回の舞台はセイジオザワホールなので、その後ろに広がる芝生席を見渡して、前すぎず、後ろすぎず、息子が騒いでもすぐ離れられるように、端っこ、と場所を見つけて、シートを広げてアパートメントのキッチンでさっと作ってきたサンドイッチとワインで腹ごしらえ。
開演前でまだ建物の仕切りが開いてません。
$ニューヨークから小一時間♪

今回は、前回にも増して、ジャズということでお客さんたちが演奏が始まっても比較的ざわついてたりして、子持ちとしては逆に落ち着きました。ワインも飲みながら、開放感あります。

こちらは翌日の昼間の部。人がたくさーん!
$ニューヨークから小一時間♪

ちなみに昼間の部が始まる前、午前中に近くの町で飛行機の展示会!?みたいなことがあるとポスターで知ったので、先日のエアショーではまった私たちは早速見に行くことに。

$ニューヨークから小一時間♪
今回は派手なアクロバティック走行はなかったけど、前回同様レトロな飛行機がたくさん並んでいて、ミニチュアの飛行機を飛ばしている人たちもいました。

$ニューヨークから小一時間♪

$ニューヨークから小一時間♪

そして、最後はここの町からでている観光機関車に乗りました。http://berkshirescenicrailroad.org/
息子さん、やはり男の子だから、飛行機、車、電車には非常に興味を示します。
$ニューヨークから小一時間♪

線路は1本、同じ線路を往復します。
タングルウッドのお膝元、レノックスから、ストックブリッジまで。折り返し遅延のストックブリッジにつくと、客車を引っ張っていた機関車だけ前後を移動します。

$ニューヨークから小一時間♪
思わずバイバイする息子。

$ニューヨークから小一時間♪

$ニューヨークから小一時間♪
興奮して大声をだしてパパとママに怒られてグズグズする息子

実は今回は、この日程にプラスして、少し足をのばしてキャンプ場に行く予定でしたが、件のアイリーンで、キャンプ場にある湖があふれて閉鎖となってしまい、このまま帰ってきました。

残念だったけど、今回はゆっくりレノックスの町を散策できたので(とっても小さいけど、とっても雰囲気がいいのです)、とっても素敵な夏最後の旅になりました。
今更ですが、先月末、ハリケーンのアイリーンがアメリカ東部を襲いました。
その後も小規模のハリケーンというか熱帯低気圧が来たりと雨が少し続いたり・・・
日本のニュースでも、台風がすごいことになっていて、なんだか気が滅入ります。

今回のアイリーンは、とにかく事前の報道が白熱していたことに比べると、実際当日を過ごした身としては、嵐としてはそんなに大きな感じではなかったな、というのが正直な実感でした。

が、嵐の後、外に出てみるとやはり木の枝は折れ、ニューヨーク付近はセントラルパークの岩でわかるように、ここら辺の住宅街でも岩がそのままにどーんとおかれているような所もあり、地盤がそういう感じなのでしょうか、背の高い木が有る割に、その木の根はそんなにはっていません。
なので、根こそぎ倒れている木もしばしば。


こういう問題は、どうしても自分の体験で考えてしまいます。
うちは停電もなく、家の損傷も何もなかったので、みんなそんな感じだろうと思ってましたが、翌週はかなりみんなが大変な状況だったことが判明しました。


友人・知人宅でも、緊急避難命令がだされる地区もあり、浸水してしまったうちもあり、停電は4~6日、それ以上続いたところも多かったようです。
うちは被害らしい被害はなかったけど、週の前半の予定はほぼ相手都合でキャンセルになりました。
マンハッタンにお勤めのお父さんたちも、1~2日出勤できなかった方も多かったようです。


とにかく、アメリカでも日本でも、どうしてもコントロールできないことがありますね。
そういうこともある、仕方ない、ということも学んで行かなければ、と思ったハリケーン騒動でした。




$ニューヨークから小一時間♪
近くの商店街では、ウインドーガラスを徹底的にカバーしたり、ガラスの補強か飛び散り防止のためかガムテープをばってんにはったり。
$ニューヨークから小一時間♪

でも何にもしてないお店もたくさんありました。

近所で人気のカフェ。
$ニューヨークから小一時間♪
こうやって板にアイリーンへのメッセージ!?を書いたりして、ちょっとユーモラスなところは救われました。
夫書きます。

一度行ってみたかった航空ショー(Airshow)に行ってきました。


家から1時間ちょっとのところにある小さな飛行場で8月最後の週末にやっているのを発見し、ハリケーン上陸の前日、ニュージャージー州のGreenwood Lake Airportというところを訪ねました。


イベント自体はこじんまりとした感じで、小さい子供連れか老人、もしくは若干の航空マニア?しかいなかったので、始まる前は大丈夫かなと思ったけど、結構楽しみました。


特に気に入ったのは、「Missing Man Formation」と呼ばれる亡くなった僚機を偲ぶフォーメーションをやってくれた時で、TVなどでも聞くような軍人を偲ぶ曲?に合わせて、1機抜けたフォーメーションでやってきます。(もちろん抜けている1機が仲間の場所ということ)


ニューヨークから小一時間♪

そして、最後には仲間の1機が別の方向に飛んでいくというものです。


ニューヨークから小一時間♪

このショーは、空軍のショーではないので、アメリカ万歳的な感じはこれくらい。

エンターテイメントとして十分楽しめました。(個人的には、プロペラの音が結構気持ちよかった。)


ただ、1機ずつ飛ぶパターンがショーのほとんどを占め、技などを解説してくれるのですが、正直間延びしまくりです。


音楽に合わせてやったら盛り上がるのにと思っていたら、最後の見所は音楽に合わせて中々のもの。

ニューヨークから小一時間♪

ニューヨークから小一時間♪



↓飛んでいるのはこんな飛行機。ピンナップガール風のきれいなお姉さんがいたので、パチリ。

ニューヨークから小一時間♪


↓こちらのお姉さんらは、ショーの出演者。(相変わらず渋い顔の息子ちゃん。)
ニューヨークから小一時間♪

うちの子、きかんきなのに水には臆病者でしたが、最近頑張りつつあります。


親とだと、いくら「もっと水の中はいろうよ~」といっても無理だったけど、小さいお友達が颯爽と水へずんずん進んでいくのをみたら、「え、何大丈夫なわけ?じゃあ入ろう」とでも思うのでしょうか?

こういう時は、小さい子同士の影響ってすごいなあと思います。


ニューヨークから小一時間♪

いっちょまえに、ラッシュガード、海パンで。海パンはちょっとでかくて、ずるずる落ちてきます。。



ニューヨークから小一時間♪
隣町のプールにて。

こちらは住民の方か、その同伴者でないと入れないプールで、お友達に同伴させてもらい始めて入場しました。

最近は地元や近場の海に行くことが多かったですが、やっぱりプールは水がさらさらしててべとつかないし、なんか楽しいし、いいなあ☆



そして、また別日。

夫のサーフィンに、初めて息子も一緒にいってみた。

こちらはロングアイランドのとある場所。

ここは住民でなくても入れるけど、入場料が必要。

こういった制限や料金を設定することで、安全や清潔が保たれるようですが、それもアリだけど、日本はそういうのがなくて気楽でいいな~と思いました。


ニューヨークから小一時間♪


そうそう、最近の息子ですが、まだまだおしゃべりしません。

男の子は遅いっていうけど、やっぱりもう少し意思疎通をはかりたい・・・


ただ、意思表示がはっきりしてきて、言葉の代わりに、行きたいところへ私や夫の足を引っ張ったり体を押したり、こちらがゴロゴロ寝てると抱き起こそうとまでします。

連れて行かれるのは、食べ物のある台所、テレビ、車のおもちゃをおいてある棚、です。。。




・・といってもあのホストではないのですが。


週1回、病院のプログラムで一緒になった10組ほどの母子グループで、プレイデートをしています。

この言葉、私はあんまり慣れないけど、要は子供同士を遊ばせるということ。

まあ、私たちの子供は乳児~幼児(我が息子が一応一番年長)なので、親も必然的についてきます。



いつも誰かが「今週は家でやるよ~」

とかってでてくれますが、そろそろ一巡してきたなあ~と思ってきた今日この頃。


なんとか一念発起して、ホスト(ただ自宅をプレイデートに提供するだけですが)をしました!


そんな大げさな、と思うかもですが、私にとっては一大事でした。

理由は4つ。


①家は車のパーキングが手狭。

夏休み期間とはいえ、最低でも5組は集まりそう。5台駐車はちときびしい・・・


②みんなのおうちが豪華すぎて、家に招待するのに少し気後れ・・・

勿論日本人のお友達のお家も素敵な所が多いけど、やはり地元アメリカ人は。インテリアにかなりの力の入れようで、私からするとインテリアショップのショールームのようにキラキラまぶしいです・・・


③料理どうしよう・・

 ランチタイムなので、いつもホストが軽食を用意します。もちろんゲストも手土産持っていくけど・・・


④英語どうしよう

 これは今にはじまったことではないけど、ゲストとしてなら気楽だけど、ホストだと、自宅までの案内メール(結構みんな詳細に書いてくれる人が多い)や、ゲストが迷った際の電話対応など、ちょっとユウウツ・・・



実は、今まで、そんなに多くないけど、うちに来たことのあるアメリカ人さんたちは、多少なりとも日本に興味がある人たちでした。

ちなみに、このグループの皆さん、親切ですが、日本に特段興味もない人たちなので、「和」ではなく、フツーのアメリカンテイストがよさそう・・・


・・・で、当日ですが

・・・なんとかなるもんですね。


まず悩み①は、交通整理をしようと待ち構えてたのに、みんな超テキト~に停めてくれて意外となんとかなりあっさり解決。結局狭い私道に6台(一組は徒歩で来てくれました)停めも、みんな慣れたもんで、助かった。。

まあ、一番奥に停めた人は、帰りに苦労してたけど・・・



悩み②まあ、これはどうしようもないのですが、当日は快晴で、ちょっと曇りの日だと薄暗くなりがちな我が家のリビングですが、たくさんのママと子供たちで、明るくにぎやか、住まいがど~とかそういうことが、気にならなくなりました。

家は特に言及されなかったけど、私道が緑あふれてて素敵(これは私もそう思う)と言ってもらってうれしかった。

とにかく、何かしらよいところを探して褒めるのがこちらの方たちの流儀!?

実際、みんなが集まっておしゃべりできれば、会場についてはそんなに気にならない、ってトコかな!?



悩み③私はミニおにぎりとかどうかな?と思ってたけど、夫のアドバイスで断念。多分、食べないと思うよ、と。

食パンのサンドイッチと鳥のからあげでボリュームをだして、サラダと野菜スティックと子供たちのためのバナナやアップルソース(すりおろしのような離乳食)を用意して、あとはみんなの持ち寄りのスイーツでかなりテーブルは所狭しとなりました。

実は筑前煮とか考えてた私・・・多分、減らなかっただろうな(思い出したけど、大家さんを招いた時に経験ずみ)

あ、から揚げは大好評でした☆



悩み④いつもどおりですが、自分ちなので、やることがたくさんあって、おしゃべりはゲスト同士、アメリカ人同士でいつもどおり盛り上がってるので、私が気をつかう必要もなく、一安心。



ちょっと楽しいというか感動したのは、当日1歳の誕生日を迎えたRちゃんのママが、カップケーキを作ってきてくれたので、そのお母さんに内緒でみんなでお花を買って、サプライズでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いしたこと。

感動屋さんなママさんは、目頭おさえてて、なんだかこっちもジーンと来ました。



いやはや、なかなか大変でしたが、とってもいい経験になりました。


息子は子供たちの間をぬって、かなり楽しんでました。

まだ、「あ、友達と仲良く遊べてる~」という感じには程遠いですが・・・

お友達よりおもちゃ、お友達よりそのママさんがいい、だもんね。。