こちらは屋根のついた会場だけでなく、その後ろに広がる、芝生の上で、食料や飲み物を持ち込みながら、音楽をラフに楽しむことができるイベントで、昨年はメインのクラシックを聴きに行きましたが、今年はメインが終わった後にあるジャズフェスティバルに行ってみました。
息子連れなので、こういうイベントはすごく助かるし、とっても楽しいです。
今年も我が家の大家さんがこの町に持つアパートメントの部屋を貸していただきました。感謝☆
会場に向かって、入場したら、今回の舞台はセイジオザワホールなので、その後ろに広がる芝生席を見渡して、前すぎず、後ろすぎず、息子が騒いでもすぐ離れられるように、端っこ、と場所を見つけて、シートを広げてアパートメントのキッチンでさっと作ってきたサンドイッチとワインで腹ごしらえ。
開演前でまだ建物の仕切りが開いてません。

今回は、前回にも増して、ジャズということでお客さんたちが演奏が始まっても比較的ざわついてたりして、子持ちとしては逆に落ち着きました。ワインも飲みながら、開放感あります。
こちらは翌日の昼間の部。人がたくさーん!

ちなみに昼間の部が始まる前、午前中に近くの町で飛行機の展示会!?みたいなことがあるとポスターで知ったので、先日のエアショーではまった私たちは早速見に行くことに。

今回は派手なアクロバティック走行はなかったけど、前回同様レトロな飛行機がたくさん並んでいて、ミニチュアの飛行機を飛ばしている人たちもいました。


そして、最後はここの町からでている観光機関車に乗りました。http://berkshirescenicrailroad.org/
息子さん、やはり男の子だから、飛行機、車、電車には非常に興味を示します。

線路は1本、同じ線路を往復します。
タングルウッドのお膝元、レノックスから、ストックブリッジまで。折り返し遅延のストックブリッジにつくと、客車を引っ張っていた機関車だけ前後を移動します。

思わずバイバイする息子。


興奮して大声をだしてパパとママに怒られてグズグズする息子
実は今回は、この日程にプラスして、少し足をのばしてキャンプ場に行く予定でしたが、件のアイリーンで、キャンプ場にある湖があふれて閉鎖となってしまい、このまま帰ってきました。
残念だったけど、今回はゆっくりレノックスの町を散策できたので(とっても小さいけど、とっても雰囲気がいいのです)、とっても素敵な夏最後の旅になりました。











