大家さんご夫妻に、クリスマスディナーに招待されたので、ごちそうになりに伺いましたクラッカー

こちらのクリスマスは、家族で集まったりすることが多いそうで、先月末にあったサンクスギビングデーと同じように、クリスマス当日25日はほとんどのお店が公休、日本のお正月元日のような感じです。
前日のイブもお店などは早めに閉まります。


娘さんの帰省にあわせ、そのお友だちや親戚、そして私達の参加となりました。


今回はダックをごちそうになりましたドキドキ一般的に、クリスマスディナーはサンクスギビングのディナーとメニューが重なることも多いようで、七面鳥やチキンなども人気のようです。
七面鳥やチキン・ダックに、ラズベリー?系のソースとグレービーソース、付け併せの野菜はスクワッシュといわれるかぼちゃのような野菜のマッシュしたものやマッシュポテト、インゲンなどです。


お料理がおいしかったのもさることながら、お料理ができるまでの軽食や、おもてなしなど、ほんとにスマートでとっても参考になります。
さっすがホームパーティーの国、アメリカですね。
なんで彼らはあんなにも暖炉やチーズやワインが似合うのでしょうかはてなマークはてなマーク


知らないアメリカ人の中で緊張しましたが、大家さんがそういう方だからやはり似たやさしい感性の方が集まるのか、つたない英語をしゃべる私達にも皆さんよく話しを振ってくれて、よく聞いてくれました。
皆さんが話す英語もずいぶんわかりやすく話してくれていたみたいで、本当に素敵でありがたいクリスマスの夜でした。
あと、やはり困った時の妊娠の話題、ほんと、お腹の子のおかげで話題が作りやすくて助かりますにひひ


この日は、ご招待よりだいぶ前に、夫がジャズバーを予約してくれていたので、後ろ髪引かれながらも楽しい宴席を中座し、クリスマスジャズを聞きにマンハッタンに向かいました。
でも、後は家族・友人水いらすになれてよかったかな?と思いながら、大家さん夫妻にとても感謝のクリスマスナイトでした。


ジャズナイトの方ですが・・・クリスマス当日、マンハッタンに数あるジャスバーも、お休みのところも多いようです。私達が行ったのはヴィレッジ・ヴァンガードという老舗ですが、うーん、ワタクシはジャズ勉強不足のため、早くも隣の席の北欧からの観光客の美男兄弟を観察したりバーテンダーのカクテル作りに気が散ってしまいましたが、夫は知っている曲が演奏されたため、とっても楽しかったそうです。

今回はちょっといいことに、夫のカードポイントでホテルに泊まれたので、電車の時間を気にせずゆっくりできました。

ほんとは翌日のアフタークリスマスのセールに期待をしていたのですが(一年で一番安くなると聞いたので)、幸か不幸か、どうもセールに縁のない私達は、たくさんの紙袋をかかえた買い物客を横目に、「そんなに安いかな~」「そんなにいいものあった~?」と今回も不発に終わり、お金も使わずに帰ってきたのでした。





といってももちろん日本人ですが。
アメリカ国内を周る旅の一番最初がマンハッタンとのことで、こちらも夫婦2人観光にお供させていただきました。

まずは自由の女神像を観光ビックリマークと思っていた矢先、前日の突然の大雪の影響からか、当日は天気もよかったのに、船乗り場まで行ったら「今日は運行中止」の張り紙が・・ダウン係員すらいないし・・・


今回も込み合うのを避けるためフェリーを時間予約したのに、なんとも残念・・


気をとりなおしてメトロポリタンミュージアムへ。
このご夫妻、ヨーロッパ各地を旅行していて、美術館はいろいろまわったそうですが、メトロポリタン、なかなか心にヒットしたとのこと!よかったアップ



先月夫両親が来てくれた時に、視界不良で上れなかったロックフェラーの展望ビルの券が4枚あったので、今回有効活用でき、喜んでもらえてほんと嬉しかったです。
$ニューヨークから小一時間♪
$ニューヨークから小一時間♪




ディナーはステーキ、翌日は寿司をご一緒させていただきました。大満足~ドキドキ



それにしても、友人と観光すると、楽しいだけじゃなくいろいろ発見があります。
私の感覚では、マンハッタンよりヨーロッパの町並みの方がよっぽど素敵だと思うけど、「あ、このビルニューヨークっぽい!」とか、「見て見て、これおもしろ~い!!」とか言われると、今までとは違う視点で街や物を見ることができ、とっても新鮮に感じました。$ニューヨークから小一時間♪


$ニューヨークから小一時間♪
こちらでは、赤ちゃんが生まれる前にお祝いする、ベイビーシャワーなるイベントがあります。
語学講座のクラスメートが企画してくれて、我が家で皆さんにお祝いしてもらいましたニコニコ
とっても楽しかったです!!

いろいろなやり方があるみたいで、アメリカの一般的なシャワーは妊婦さんの友人や家族が企画して、赤ちゃんが生まれる以前にお祝いする、というのが趣旨のようです。



家の場合はクラスメートの日本人の女の子達がケーキや装飾やらいろいろ用意してくれて、みんなからは赤ちゃんの用品など、かわいいプレゼントをそれぞれいただきました
本当にありがとうございました~ビックリマークビックリマーク


ところでやっぱり、うれしいながらも、本当に不思議な感覚です叫び
日本と違うのは、出産祝いという名目だけど、出産前に行うのが一般的なこと、それと、日本ではお祝いをいただいたらお返しをきちんとするのですが、こちらでは半返しのようなことは一般的にはせず、お礼の手紙を送るのが普通とのこと。
アメリカ人がやる場合は、お祝い品も、ベビー用品屋さんなどに妊婦さんが自ら名前を登録、そのお店にある欲しい物もリストアップして登録して、それを招待客がチェックして購入してパーティーに持参したりするそうです。
もちろん値段記載のないレシートも同封して、妊婦さんの家族がプレゼントを気に入らなければお店でレシートを見せて他の商品に交換することもできるという、なんとも合理的なイベントのようです。
私たちのような駐在家族はこのような仕組みだと相手に対して心苦しいと感じてしまいますが、アメリカで長く生活している人なら、自分があげる時もあればもらう時もある、という風に長いスパンでもちつもたれつになるので、合理的でいいのかもしれません。



今回は企画者にお願いして、お互いに負担にならないような小さなホームパーティーの様な感じでやってもらいましたクラッカー
それでもたくさんプレゼントやおいしい食べ物を準備してもらって、ほんとうに大感謝の1日でした。


異国の地での出産は何かと心細いですが、妊婦ということで話しかけてもらったり気にかけてもらったりすることも多く、お腹の子にもとっても感謝しています。




$ニューヨークから小一時間♪

夫が書きます。

そろそろ出産が間近にせまってきました。

ニューヨークには日本人の産婦人科医もいるようですが、私たちの行く病院は完全英語。こりゃしっかり勉強しないとということで、ようやく両親学級なるものに行ってきました。


英語ではParents Class(Program)と言うそうですが、まず”母親”学級がないのがアメリカらしいですね。


日常会話もままならないのに、専門用語の混じる英語が分かるわけがないので、まずはマンハッタンで日本人の助産師さんがやっているクラスに参加し、その翌日に通っているドクターの勧める英語のを受けてきました。




どっちがためになったかというと、もちろん日本語。


その助産師さんは日米での助産師経験があり、日本ではこう言われてるけどアメリカではそうじゃないと言った感じで、違いを教えてくれたりしてとてもためになりました。




さて、英語の方はというと、日本語で知識が入った翌日だったので、言っている意味は分かりましたが、やはり専門用語が多くて難しい。。正直お金がもったいないという気もしちゃいました。




でも経験としては非常に面白かったです。




日本語クラスはお風呂の入れ方やオムツの換え方も一組ずつ練習させてもらいましたが、英語クラスの方はとにかく説明。というか、説明そんだけ?みんなほんとにわかった??と驚くほどあっさりしてました。
日本語クラスは全員日本人で、皆質問質問の嵐、英語クラスの方は、その時たまたまなのかもしれませんが、看護婦さんが「質問は?」といっても誰も特に質問せず。

そして何より嬉しかったのは、日本語クラスのほうはお弁当付きで、しかも日本人に評判のいいマンハッタンの日本食レストランからの出前!!
久々のエビフライに感動しました。

ちなみに費用は、日本語両親学級1日コース185ドル(お弁当付き)、英語両親学級1日コースは250ドル(軽食付き)。

内容は日本語両親学級がオススメですが、それでもやはり、英語両親学級は実際の出産場所である病院の付随するものなので、まあ両方うけといてよかった、という感じです。








12月にはいってイルミネーションもすっごくきれいになってきた今日この頃。

学生時代の友人が、友人の会社の先輩と一緒にマンハッタンにくるとのことで、久しぶりに再会しました!!


友人の希望はグランドセントラルのオイスターバー。

前回夫の両親が来た時と同じレストランです。


早速予約をしたものの、私の用事が長引いて遅刻→予約取り消し・・と申し訳なさ一杯でスタートした再会でした。。ごめんなさい!!


友人は、紙袋二つにいっぱい日本のお菓子やら雑誌やらを持ってきてくれました!!予想外の大量補給!!

先月の夫の両親のお土産に引き続き、幸せ感も最高点に!!

彼女はお勤め先の関係で、デパ地下などのおいしいお菓子をたくさん持ってきてくれたので、本当に目にもお腹にも嬉しい☆

何せ、夫両親にとっても大量にいただいた日本食材・お菓子も、すごい勢いで消費していたので、思わぬ補給に顔もほころぶほころぶ☆


友人の近況や、先輩とのマンハッタン観光についてたくさん話しました。

ウッドベリーコモンアウトレットで1日買い物したとか、いろんなレストランにいったりとか、とっても充実した内容のようです。

旅慣れてる彼女は海外でも使えるケータイを持ってきてくれたので、待ち合わせ場所やその他の連絡・メール(すみません、遅刻します・・等)、とっても便利でした☆


彼女はニューヨークについた時、日本よりあったかい!と思ったそうです。

私たちが会った日は、急に温度が下がったので(しかも雪がぱらついた!)、とうとうニューヨークにも冬がやってきた~といった感じです。