夫が書きます。

そろそろ出産が間近にせまってきました。

ニューヨークには日本人の産婦人科医もいるようですが、私たちの行く病院は完全英語。こりゃしっかり勉強しないとということで、ようやく両親学級なるものに行ってきました。


英語ではParents Class(Program)と言うそうですが、まず”母親”学級がないのがアメリカらしいですね。


日常会話もままならないのに、専門用語の混じる英語が分かるわけがないので、まずはマンハッタンで日本人の助産師さんがやっているクラスに参加し、その翌日に通っているドクターの勧める英語のを受けてきました。




どっちがためになったかというと、もちろん日本語。


その助産師さんは日米での助産師経験があり、日本ではこう言われてるけどアメリカではそうじゃないと言った感じで、違いを教えてくれたりしてとてもためになりました。




さて、英語の方はというと、日本語で知識が入った翌日だったので、言っている意味は分かりましたが、やはり専門用語が多くて難しい。。正直お金がもったいないという気もしちゃいました。




でも経験としては非常に面白かったです。




日本語クラスはお風呂の入れ方やオムツの換え方も一組ずつ練習させてもらいましたが、英語クラスの方はとにかく説明。というか、説明そんだけ?みんなほんとにわかった??と驚くほどあっさりしてました。
日本語クラスは全員日本人で、皆質問質問の嵐、英語クラスの方は、その時たまたまなのかもしれませんが、看護婦さんが「質問は?」といっても誰も特に質問せず。

そして何より嬉しかったのは、日本語クラスのほうはお弁当付きで、しかも日本人に評判のいいマンハッタンの日本食レストランからの出前!!
久々のエビフライに感動しました。

ちなみに費用は、日本語両親学級1日コース185ドル(お弁当付き)、英語両親学級1日コースは250ドル(軽食付き)。

内容は日本語両親学級がオススメですが、それでもやはり、英語両親学級は実際の出産場所である病院の付随するものなので、まあ両方うけといてよかった、という感じです。