最近息子のお友達のバースデーパーティーに2件お呼ばれしたので、行って来ました。
みんな、初めてのお誕生日(1歳)ということで、やっぱりこちらでもキチンとお祝いするものなのですね。
うちは家族でフツーにお祝いしただけなので、よその素敵なお祝いに伺うと、楽しいと同時に息子に申し訳なかったかな、とちょっと思ってしまいました・・といっても、息子は何にも思ってないでしょうけど。。
1件目は、誕生日が同日という女の子と男の子の合同ホームパーティー
SちゃんとNくん。
ふたりともほんとにかわいい1歳ちゃん。お誕生日おめでとう
パパたちもパーティーに参戦!?してます。
この日、ホストに言われるまで気づかなかったけど、我が家は縞々ボーダー柄で親子3人ペアルックになってました(写ってないけど、私も茶色と紺のシマシマだった・・・)
そして2件目、今日は、夫仕事の為息子と二人でBちゃんのバーステーパーティーへ。
あ、今日は主役と一緒に写真を撮るのを忘れてきた・・Bちゃん、おめでとう!
Bちゃんもとってもかわいい1歳ちゃんでした。
早く春がこないかとグチグチ言っていたのもいつだったか、最近は天気がめっきり春らしくなってきたので、息子にはピンクのシャツを着せてみました。お義母さんが去年来た時にこちらで買ってくれたもので、この日、ベストドレッサー賞を頂きたいほど皆さんからほめてもらいました。
なかなか男前だったよ、息子クン。
前回や今回参加したパーティーは、基本的に招待状をもらい、場所と時間が書いてあって、伺うとビッフェ形式で軽く食事やケーキ、フルーツ、飲み物があって、子供のおもちゃもいっぱい用意してくれているので、子供を遊ばせながら親はおしゃべりしたり食べ物をつまんだり。カメラマンさんもいました。
私たちはプレゼントを持参して伺います。
ちなみに、誕生日当日、ではなく、誕生日に近い、休日に設定されてました。
招待状や、詳細を知らせるメールには、「ハズバンドももちろん歓迎!」みたいに書いてあったので、アメリカのイメージの絶対夫婦同伴!というほどではないようです。
お友達とはいっても、私は言葉の壁もあるので、おしゃべりするというよりは、雰囲気を楽しむ専門になってしまうのですが、夫は言葉の問題より、知らない人の中で居心地が悪いだろうな、と思いきや、感想が「面白かった」とのこと。
みんなと会話が弾んだのかなと思いきや、「それもあるけど、旦那さんたちがみんな所在無げだったから、意外で面白かった」とのこと。確かに、奥様同士は知り合いなので和気あいあいだったけど、男性陣はちょっと静かに食べたり飲んだり。もちろんおしゃべりもしてますが、アメリカ人だからって、誰とでもすぐ仲良くたくさんしゃべる、というわけでもないんですね。
ちょっとホッ。
お土産にもらった卵型のマラカスを、帰り道の後部座席で息子は楽しそうにシャカシャカやってました